香港でラーメン

ラーメン、それはもはや日本人の国民食と言っても過言ではないような。海外にも日本のラーメンを出すお店が多くあります。

香港で拉麺

香港でラーメン。麺の本場的な感じのする中華圏でラーメンです。安くて美味しいお店が多そうなイメージを持たれている方、それは違います。

基本そんなに美味くない。これが正解。

圧倒的に日本で食うラーメンのが美味いです。ただ中には日本式のラーメン、そう日式ラーメンを出すお店もあるので、いくつか紹介してみます。

味千ラーメン

日式ラーメンの雄、味千ラーメンです。香港人、中国人には非常に好かれている為か、もういたるところに味千ラーメンがあります。サスガ日本のチェーン店で海外店舗数No1なだけはあります。この白湯系のスープは高級だから好まれる的な事を聞いた事があります。ただこの香港にある味千ラーメン、そんなにウマくはないです。ただメニューに日本語表記があるので、言葉が苦手な人でも頼みやすいと思います。

味千って熊本ラーメンだったと思いますが、多分熊本の人が食ったらこんなのは味千じゃないと言いそうな気もする感じの味です。味千ラーメン自体は都内にお店がないので都内在住の人にとっては知られていないと思いますが、全国に80店舗あります。熊本ラーメンでいうと都内なら、桂花とか有名かな。センター街の桂花とかには、その昔まーまー行ってた記憶があります。

麺屋山下

上水、元朗にあるラーメン屋さん。日本語も一部通じたのでオーダーもスムーズ。上水店が7年。元朗店が3年と言う事で香港で上手にやっていけているラーメン屋さんじゃないかなと思います。

とりあえずこの日、日中クソ暑かったので、オーダーはつけ麺に。値段は80HKD。

丁寧に作っている印象はありましたが、何かが違う感じ。スープのトロミがとんこつ由来ではなく、片栗粉で足したようなトロミでした。日本で食べる同じような感じのつけ麺とは異なる印象です。薄いというかあっさりしてる感じ。もしスープ割とかしたら、かなり薄味のスープになる気がする。何と言うか薄味好きな香港人に合わせてる感じの味になるのかな。ちなみにチャーシューはたっぷり入ってました。

拉麺達人

見るからに中華圏の人が好きそうな店名に仕上がっています。店内には日本のグッズ?のディスプレイが多く、なかでも賞味期限の切れためんつゆが飾ってあったのは面白かった。行ってみたら確認してみてください。

おすすめという事なので達人拉麺を。80HKD。

お味ですが、そんなに美味しくないドライブイン系の味です。こちらも濃厚をウリにしている割にそんなに濃厚な印象はありません。日本人が普段食べている濃厚と言われるラーメンは香港の濃厚とは異なる印象ですね。でも味玉だけ、やけにしょっぱかった。達人感は一切感じられず。

結構現地では人気店みたいで、外の椅子に並んでる場合もあります。

ちなみに、香港の人は食べたい物を食べるのではなく、健康になる物を食べると聞いた事がありますが、その辺から庶民が食べるものは味が二の次になるのかなと創造してみたり。高級店だと味にも健康にも気を使われているんでしょうけど。

出前一丁

そして出前一丁。香港での定番インスタントラーメンです。

香港=出前一丁。

僕の場合、国内で袋めんを買う場合は、ラ王とかマルちゃん正麺を買いがちなんで、出前一丁を食べる機会はそんなにないんですが、香港に来ると別。カップ麺、袋めん、しいては朝食でも出前一丁が出てきます。出前一丁人気が半端ない。

日本に比べてラインナップも非常に豊富です。国内だとスーパーマーケットのラーメンコーナーで出前一丁を種類多く置いている事はないと思いますが香港では違います。

やっぱし日本人には日本のラーメン最強

国によって味覚の差問題もあると思いますが、海外で日式のラーメンを食べると、日本で食べられる、日本のラーメンは日本人にとって、やっぱり最強なのを実感できると思います。

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