中華料理ってすっかりどこでも身近な存在だなと思った

どうやら、日本人の3人に1人が週1回以上は中華料理を食べているらしいですね。僕も夕飯のメニュー、その日忙しくてメンドクサイ場合、ちゃちゃっと調理できる中華にする事が多いです。

中国4000年の歴史

大体みんなが知ってるフレーズですね。実際現地で言われてるのは5000年みたいですけど。正直何千年も実際に見てきたワケではないので、個人的にはどっちでもいいんじゃないかと思います。

詳しく知るにはやはり雷電と民名書房に頼る感じかな。そーいや昔、中華一番ってマンガもありましたね。厳密に言うと中華料理と中国料理で違う模様。中華⇒各国でアレンジされた中国料理って感じ。

町中華、そんなにハズレない

国内でふらっとテキトーにな町中華に入ってみても、ハズレが少ないのも中華料理じゃないかなと思います。キタナシュラン的なお店も多いですし。町中華屋で餃子と瓶ビール。あとはチャーハン、ホイコーローとかも鉄板メニューじゃないかと思います。プラスアルファで提供時に店主の指が入っちゃうラーメンとかも(笑)

ちなみに写真の餃子、なかなか旨いんですが、この写真だけで分かる人いたらかなりの常連さんかなと。狭いけどおいしい昔ながらの吉祥寺のお店です。

チェーン店ならバーミヤンや王将とかもありますね。

一度友人と飲みに行く前にバーミヤンチャレンジと題し、どれくらいバーミヤンで食えるか勝手に食べ放題にトライした事がありますが、2人合わせて7000円位のお会計で終わりました。いやーそんなに食えないもんですね。フードファイターってスゲーと思います。

家中華もそんなにハズレない

昔からcookdoとか材料を炒めて和えるだけのソースなどが発売されてて、家でも身近な中華料理。家中華。焦がしちゃうとか調理に失敗しない限り、味決まってるのでハズレないと思います。

実家でも小学生の頃とか、土曜昼間のチャーハンとナポリタン率が高かったなと記憶しています。そうです、永谷園の焼豚チャーハンの素使用です。これは大学生の時にも非常にお世話になりました。体育会系+金欠+でも大盛=チャーハンという生活の方程式は今の世の中でも鉄板でしょう。たぶんね。

基本手軽な上、時間もかからず、なおかつ美味しい。この辺が日本の家庭でも中華料理がよく出るポイントの1つなんじゃないかと思います。大抵フライパンですんじゃいますし。

カンシャオシャーレン、チンジャオロース的な。

中国で中国料理

正直な話、高い店は現地であまり行かないので、庶民的な店ばかり入っている感じにはなりますが、本場で中華。ハトのローストはかなり旨いので見かけたら是非。

ちなみに、現地の中国料理、日本と異なりメニューによってのアタリハズレの差も激しくなる気はします。

日本で食うより美味しい物もあれば、なんじゃこりゃ的なメニューもあるワケでして、サスガなんでも食っちゃう中国だなと。モミジは旨かったです。

食器がこんな風にラップされて出てくる事も多いような気がします。ちゃんと洗ってパッキングしたよって事かな。でも食う前にお茶で食器を軽く洗うんですけどね。広いし国だし全土でこんな感じなのかは不明。

ちなみに香港で何か食う位なら、国境超えて中国で店に入った方が料理はおいしい気がします。香港は飯旨くない。現在住んでる人も以前に住んでた人も、旅行で行く僕も同意見です。

中国以外の海外でも多い

海外にも中華街って多くありますし、中華料理店も多いです。アメリカ生まれのチャイニーズレストラン、パンダエクスプレスとかチェーン店もあります。何気に国内にも上陸して何店舗か出来てますね。

要するに、海外旅行の際、現地で飯食う場合、中華料理屋に入ればハズレも少ないと思います。むろん世界中の中華料理屋さんに入った事があるワケではないですけど、今のとこ中国以外の海外で入った中華料理屋はさほどハズレてないイメージが残ってます。全然ダメだこりゃってお店はなかったような。

日本人の舌になじみ深い

ベトナム料理のフォーとかに比べて、ラーメンは昔から日本に入ってきている訳ですし、中華って味付けに醤油も使いますし、日本人の舌にも合ってて、ガンガン広がったんだろうなと勝手に想像しています。その辺、この手の研究家じゃないので中途半端な想像になっちゃいますけどね。

もはや日本のラーメンは独自な進化を遂げてますしね。海外でも日式ラーメンフェスとか開催される位ですから。

そんなこんなで今日の夜はチンジャオロースでも作ろうと思います。

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