シマノのエクステンションバット

最近ソファーであつ森しながら、寝落ちてます。もうベット要らない気もする。たぬきに借金しながら、せっせと無人島で働いておりますよ。

エクステンションバッーーーーート

こう書くと、何となく昭和のヒーローモノな感じがしますシマノのエクステンションバット。まあオプショングリップ的なやつね。「グリップ」より「バット」のが響きも良いですし、是非とも水木のアニキに叫んで欲しいです。

僕はスコーピオンのパックロッドを持っているので、在庫がある時にとりあえずポチっと発注。

明日が給料日の企業、多そうですね。こう土日休日に給料日がかかって、前倒しになるパターン。特に何が増えるワケではないんですが、何となくうれしい...

スペック

1652R-5はベイトのパックロッドなので適応するエクステンションバットはtype Bになります。

スコーピオン ベイトモデル
15101F-5、15103RS-5 type A
1602R-5、1652R-5、1604SS-5 type B
スコーピオン スピニングモデル
2600FF-5、2651R-5、2602R-5 type C

シマノのカタログに載ってる適応はこんな感じです。

で、僕の買ったtype Bは

グリップ長:56cm重さ:85g。

ロッドみたいにラインとか、何グラムまでとか、MLとかあるワケじゃないので、よりサラッとした感じの説明にはなります。まー簡単に言えばコレって、棒ですしね。

特に問題なく、スポッとスコーピオンのパックロッドに装着可能です。

ここで1つ問題がありまして・・・

スコーピオンパックロッドの1652R-5の仕舞寸法が47cm、エクステンションバットが56cm。

よって、スコーピオンに付属のケースに入れるとこのようにはみ出します。スコーピオンの方が後発ですし、バットも利便性を考えてこの長さが必要になったのは判りますが、はみ出ちゃうのは残念です。さすがシマノ、詰めが甘い気が・・・。

本来ワーシャ用だしスコで使えるようにしているのは、あくまでオマケじゃと言われたら仕方ないです。

グリップの分割式とかを採用すればその辺の仕舞寸法問題は防げたのにそれをしなかったのは、王様の意向でしょうか? この辺、ユーザーフレンドリーじゃない印象。まあ気のせいですかね。

正直、このエクステンションバットだけむき出しで手に持って歩いていたら、たぶん警察から職務質問を受ける気がするので注意した方が良いと思います(笑) 警察官が釣り好きな人だったら、若干方向性が変わって来る気はします。

ケース立派

この交換バット、スコーピオンにも使えますが、元々ワールドシャウラのオプションパーツになるわけでして、ケースも立派です。よってケースにはシャウラの文字が。

ただの棒だしビニールに包んだだけでの販売でも良いと思うんですが、そんな売り方は許さんのでしょう。たぶんね。その分、売価に乗っかっちゃうわけです。

スコーピオンのケースだとバットはみ出る問題が発生するので、ロッドの方を交換バットのケースに入れてみると、パンパンです。素材的にネオプレーン系なので、多少のびるし無理やりねじ込めば入りそうですが、出すときにめんどくさそうなので、これ以上は止めときました。

こっちのケースにもうちょい余裕を持たせてくれたら、良いんじゃないかと。

今のとこお値段以上かと言われると・・・

定価が19,800円位するわけで、安くなっても16,000円台。ロッドの価格に比べて高くなっております。スコーピオンのパックロッドが実売26,000円位だし・・・。

現状コロナのせいで、釣りに行けない状況ではありますが、これがある事でジギングは格段にやりやすくなると思います。状況回復したら使っていこうかと。

スコやワーシャをメインにして釣りを組み立てている人には、あると釣りの幅が広がるアイテムの1つじゃないかと思います。まあ16,000円だせばライトジギング用のロッドとかも買えちゃうワケですけど・・・。

そんなに需要がないのかも知れませんが、正直、ちょいちょい品薄な印象の商品だし、最初に大量に作って、もうちょい価格を抑えて販売してくれたりすると、嬉しかった気がします。

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