海外旅行の際に持って行く薬について

メジャーリーグで大谷選手の活躍がスゴイですね。現在ピッチャーとして2勝していて、バッターとしては3試合連続の3HR。今年は日本からメジャーリーグを見に行く人達も増えるんじゃないでしょうか。

今回は旅行の際に大体僕が持って行く薬関係に関してです。

常備薬

旅行に行ったらいつもより、どうしても若干無理してしまう事も多いんじゃないかなと思います。

急な発熱、下痢、筋肉痛、擦り傷・・・この辺が旅行時の定番でしょうか。かく言う僕もそんなにお腹は強くないので、国内だと結構お腹壊します。これが東南アジア圏だと全然お腹の調子が良くなるので不思議でたまりません。現地だと大体何食っても大丈夫なんだよな~。

旅行に持って行く薬

ファーストエイドキットというか、僕の旅行時に持って行く薬はこんな感じでパッキングしています。中身は、

下痢止め、解熱鎮痛剤、ステロイド塗り薬、抗ヒスタミン薬、バンドエイド、アルコール消毒綿、ワセリン、ポイズンリムーバー、虫刺され塗り薬、虫よけスプレー、アミノ酸粉末、テーピング、綿棒。

特に虫は気を付けるべきです。サンドフライ系(ヌカカ、ブヨ等)はマジで半端なく痛痒いです。なので塗り薬と抗ヒスタミン系の飲み薬の2種類で対応。症状が結構続くのでシンドイと思います。

ただ、個人的には相当刺されまくったからか、現在では刺されても大して痒くないレベルまで来ました。こんなところで人間としての成長を感じています(笑) コレ、maxで刺された時の肘です。ちょい気持ち悪い感じの写真でごめんなさい。

虫よけスプレーは、ぶっちゃけ天然成分系だと気休め程度にしかなりません。汗かいたらスグに流れちゃうもの多いです。僕のは海外で買ったディート入りの物です。ただやっぱり肌を露出しない事が一番刺されないと思います。

アミノ酸は、やっぱり遠征時はどうしても移動が多くなりますし、国内の真夏や東南アジア圏とか湿度が高くて、結構疲れるのであるとかなり疲労感が変わります

まあ、釣りが目的にも入ると観光地以外のローカル感丸出しな場所にも行くのでこの程度はそろえとくと安心だと思います。

ないなら現地調達

国内なら簡単に見つかりますが、海外でも意外とフツーにあるワケで、都市部の旅行なら特に持って行かなくても、僕が持って行くような物は、大体現地調達が可能です。

Watsons、guardian、Mannings、Boots等アジア圏でチェーン店化しているドラッグストアも多いので、結構入手は簡単です。日本のドラッグストアと同じように結構豊富な品揃。そもそも同じ人間ですし、薬のラインナップも似てきます。シャンプー、歯ブラシ、化粧水などを忘れちゃっても現地調達可能です。あと、無駄に日本製品が多い。

1種類だけでも覚えておくなら

海外で現地調達の際、1つだけでも覚えておくなら解熱鎮痛剤。

大体売っている商品はPanadol(パナドール)。コンタックで有名なGSKの薬です。主成分はアセトアミノフェン(パラセタモール)。錠剤や溶かして飲む粉末など色々なタイプがあります。日本の薬で言うところのノーシンやセデスと同じ成分です。これだけでも覚えておくと、いざという時に役に立つと思います。アセトアミノフェンの効能としては、

1. 頭痛・月経痛(生理痛)・歯痛・抜歯後の疼痛・咽喉痛・耳痛・関節痛・神経痛・腰痛・筋肉痛・肩こり痛・打撲痛・骨折痛・ねんざ痛・外傷痛の鎮痛
2. 悪寒・発熱時の解熱

こんな感じです。風邪っぽくて熱出たり、アホみたいに頑張りすぎて筋肉痛になったりした際にも良いと思います。

最悪、病院

僕の場合はまだ一度もありませんし、国内でもまず行かないんですが、最悪のケースはやはり病院。言葉の面で不安がある人は、日本語が通じる病院もあるので、そういった所に行くと良いんじゃないかなと。写真はシンガポールのラッフルズホスピタル、日本語通じます。ブギスの駅出てスグです。

以前にもちょっと書きましたが、国内に比べて高額になる治療費は、個人的にクレカ保険のかけ合わせに加え保険証でカバーすれば良いかなと思ってます。利用付帯より、自動付帯のクレカがあると安心です。使わなくても持ってるだけでOKなので。ゴールドカード系は年会費が勿体ないという人なら、エポスカード。自動付帯で年会費無料です。【エポスカード】

日本の健康保険は結構優秀でして海外療養費制度があります。帰国後に現地医療機関で支払った医療費の一部が返ってくる仕組みです。原則、旅先で受けた治療と同等の治療を日本で受けたと仮定し、算出した医療費の額の7割が返ってくる感じです。詳しくは健保連のHPに。

何もないのが一番ですが万が一に備えて知っていると便利だと思います。

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