沼津までシイラを釣りに行ってみたよって話

今年は海外に釣りに行けてないので、国内のちょっとした遠征が多くなってます。

シイラを求めて

相模湾シイラはさておき、この間、沼津までシイラを求めて行って来た感じです。

一説によると、相模湾で結果を出せない2人の子供がいる伝説のパパさんでハマっている人がいまして、いこーぜってなる、そんな流れです。

まあ全然、楽しい釣りですし、その辺どこへ行くのでも無問題。

早朝沼津

都内からだと夜出て車で2時間位です。沼津インター降りて伊豆半島へ向かいます。行きの車は仕事終わりにも関わらず、基本みんなテンション高めです。翌日の釣果、期待しちゃうし、何気に一番楽しい時間かもしれないです。

出船に合わせて仮眠を。マンガ喫茶にて。夏の釣りなのでなるべく睡眠をとっておいた方が良いと思います。途中で絶対ダウンするから。

ただマンガ喫茶って曲者でして、中途半端に何か読むと逆に仮眠がとれなくなるパターンも発動すると思います。ワンピースを読み返してやろうという気持ちをグッとこらえてシイラに備えます。

こないだ離島でダイの大冒険にハマって15巻まで読んだ結果、午前中釣りに行けない事態が発生しましたし。まー天気も良くなかったんですけどね。

次回行った際は16巻からか・・・。

いざ出船

時刻は4:30、いざ駿河湾へ出船。いつもの相模湾じゃないので、どんなもんか非常に気になる所です。

伊豆半島を隔てた反対側の海になるので、魚も黒潮に乗ったまま直接入ってきやすいんじゃないかと想像。あと、水深もやけに深い湾ですしね。

この日は天気にも恵まれたし、波も高くなかったので、釣りはしやすいコンディションでした。

こちらルフィポジションに陣取る師匠。

静岡県だし、海から富士山も綺麗に見えます。雲のかかり方によっては、若干噴火している風にも見えます。

駿河湾も楽しかった

フツーに釣れます。ペンペンだとか文句を言う前に、釣れてくれる事に感謝。

相模湾シイラと違って、駿河湾シイラの方が何となく素直な気はするような。もちろんその日の気象条件によるとは思いますけどね。

カゲロウ124Fへの反応もヤバかった。シーバスだけじゃなくてシイラでも活躍しちゃうルアー。

ついでに鉄板のミノー、セットアッパー125青物SPはサワラの攻撃を受け、負傷。そして定番、サゴシチューンでメーター位あるサワラを掛けたは良いけど、取り込みもたつく間にラインブレイクという残念な結果に。

あと、ワームでカツオを釣ったり、とりあえず、シイラ以外にも楽しめました。

普段バスとかメインの人にも

オフショアで表層付近を攻めるこの手の釣りは、バスとかメインでやってる人にもまーまーハマりやすい要素が多いんじゃないかと思います。食うとこ見える上、良く引く魚達がターゲットだし。

もちろん、釣った後もお持ち帰りで美味しくいただけますが、あまり多いと逆にクレーム対象になるので気を付けた方が良いです。カツオはネギ多め、桃屋のきざみニンニクをのせて。

捌いた後の内臓とかは、時期的にどうしても臭くなりますし、少しでもニオイを軽減するため、捨てる際に僕はオムツ用の消臭袋を使ってます。

帰港~エピローグ

帰港。いい感じに疲れて、腹減ります。早朝出てるので昼飯時だし。

近所に沼津港がありまして、その辺観光地になっているので、ご飯やお土産も買えます。何気に観光客や地元の人が多いです。そして三浦とかと比べると干物メイン。値段もそんなに安くはないです。

こちらは昼飯で入った五鉄の二鉄。海鮮丼ですね。二種類のっているって事で二鉄らしい。そしてこのどんぶり、最終的に出汁かけて茶漬けにして食えるので、一度で二度美味しいパターン。

ソフトクリームも、もちワサビですよ。去年、天城でも食ってますが、そっちはスジャータのカップ押し出し式だったのに、沼津ではちゃんとした感じで出て来たのでちょっと嬉しかった。

ワサビもその場ですりおろしてました。目の前にワサビ田がある場所は若干サボってて、目の前が漁港な場所でしっかりしたワサビソフト。

今回、沼津でご飯を片付けちゃいましたが、三島まで行けば鰻とコロッケパターンもあります。あとは帰りの高速、後部座席の人もシートベルトは忘れずに。

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