週末+1日有給=週末海外

2018年、今年もそろそろ終わりです。皆さんはどんな平成最後の年末を過ごされますか?僕の場合はとりあえずいつも通りのユルめに海外釣行をしてくる予定です。皆さんもよいお年を。

気ままに週末海外

一般的なサラリーマンだと、普通の土日に金曜日もしくは月曜日に有給を取る事で3連休になります。祝日が土日にくっついた3連休と大きく違う点は、自分だけの連休なので、チケットが取りやすい事かなと。飲食や自営の人とかは平日だとより空いてます。

この3連休で2泊3日の海外旅行に行けます。むろんブラジルとか無理なんで、行けるエリアは限られますけどね。

韓国はかなり近いし、とーぜん問題なく行けるので割愛。

予約は、フツーに航空会社のHP及び数ある宿泊予約サイト等から誰でも簡単に出来ます。

週末台湾

台湾の場合、フライトも3時間半程度ですし、個人的には国内旅行みたいなもんです。日本語も結構通じる場合が多いし。

ぶっちゃけ有給使わなくても、土日だけでも何とか行って帰って来れますね。とりあえず小籠包食いに台湾的な感じで。

例えば羽田発、10時位の便に乗れば、台湾、松山空港なら12時30分位に着きます。時差は1時間。帰りに日曜の16時位の便を取れば、20時位には羽田に着きます。

ただ、釣りをする人からしてみたらやっぱり台北よりバラマンディやピーコックが狙える高雄、台南の方が魅力的なので、金や月に1日有給を使った方が楽しめますね。

週末香港

台湾よりほんの少し遠い香港。フライト時間的には、プラス1時間程度の4時間半位。便数も増えたしかなり行きやすいです。

深夜便もあるので、金曜の深夜に羽田発で、香港発が日曜15時位の便を取れば一応、土日だけでも遊んで帰ってこれます。目的が香港ディズニーだけとかなら、こんなプランでも良いんじゃないかなと。

ただ、行きの睡眠時間がかなり短くなるのと朝4時台に香港に着いちゃうので、アーリーチェックインをしないなら、空港や朝マックとかで街が動き出すまで、多少時間をつぶす感じにはなっちゃいます。この点は仕方ないです。

週末東南アジア

これぐらいの距離の国から、より積極的に有効活用したいのが、深夜便。日本を深夜に出発する便です。例えば、僕が良く行くシンガポールやマレーシアまではフライトが大体6~7時間程度なので、深夜に出ると現地には早朝に着きます。よって飛行機内ではガン寝の上、機内食は無視。上空だと気圧の関係で味覚も変わりますし、エコノミーだと機内食のメニューも大して変わり映えしません。食わずに寝る。積極的に寝てください。フライト前に空港で夕飯を済ませておけば全く問題なしです。

仕事終わりの、金曜深夜発で土曜の朝現地着。土日をフルで動いて、月曜日に帰国パターンですね。職場にスーツケースを持って行きにくい人は積極的に駅のコインロッカーを利用しましょう。

現地で丸二日はあるので、結構自由に動けます。もちろん釣りに行くのも可能。

週末ハワイ

ハワイも深夜便を活用します。日付変更線と時差に注意。例えば金曜の深夜に日本を出ると金曜の午前中にハワイに着きます。1日得した感じになりますが、帰りは1日進むので、結果一緒。

これも金曜の夜に仕事終わってそのまま空港へ直行。羽田発の深夜便に乗ると、オアフ着が金曜午前中。

帰りは日曜の午後にオアフ発で、羽田着が月曜の夕方。

現地滞在が金曜の午前中から、日曜の昼位までって感じになります。現地2泊。

ポイントとしては、今回も先ほど同様、行きの便は機内食を食わずにソッコーで寝る事。帰りの便は1時間程度の昼寝にとどめ、基本は起きている事かなと。映画を連続で3本位見ると、目がシパシパしますけどね(笑)

昔は海外旅行=長期のお休み的なイメージが強かったと思いますが、国内旅行に行くのと同じような感覚で、十分ショートトリップも可能なので手軽に行けると思います。大きいスーツケースも要りません。ただ1つ言える事として、この手のショートトリップ、滞在期間が短いので天候運は必要です(笑)

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