TOKYO OUTDOOR SHOW 2023@幕張メッセ

昨日地下鉄で階段滑って膝からいったんですけど、今日になってちょっと痛くなってきたなー。膝痛いんで帰ります的な理由で仕事サボってしまおうかな 笑

TOKYO OUTDOOR SHOW 2023

幕張メッセで開催されたTOKYO OUTDOOR SHOWに先週末行ってきました。

何気に家から幕張メッセって結構遠くてですね、yahooの乗り換え検索で調べると、東京駅から特急わかしおに乗れって一発目に出てくる位です。

出来ればビッグサイトやパシフィコでやってくれた方がちょっと近くて嬉しいので来年以降のアウトドアショーは是非検討していただきたいです(笑)

ブースとか

各メーカーさんブース出展してました。近年のアウトドアブームにのっかって活気がある感じ。色々問題や値上げが多い割にユーザーの離れないスノーピーク。新作のテント、ランドネスト。

2人用と3~4人用があります。一応エントリーモデルに当たるんですが、47,080円と51,700円と価格的にはエントリー感薄めなのはいつもの事です。

BringのWUNDERWEAR。表裏前後で4日間履けるパンツです。

1パンツ、5000円位します。個人的にはg単位で荷物を減らしたい状況は今のところないので、エアリズムのボクサーパンツで十分かなー。モンベルのジオラインも一応持ってるし。

三栄さんでは過去のGO OUTが展示されてまして、僕がちょろっと載っている号とかも置いてありました。我が家には該当の号がもうないので懐かしくて見ちゃった感じ。

ボートに刺してある釣り竿、ロッドはフエルコ、リールはセルテートなんで僕と同じ組み合わせですな。

コトパクシは下北に路面店も出来たしちょっと前から注目しているブランドの1つです。基本、1点モノってのが面白いですよね。実際僕も持っていますのでその内、紹介します。

盆栽というかコレ、すでに枯れてるそうです。これスゲーなと思った。ドライフラワーならぬドライ盆栽。我が家にもコケ玉の松がありますけど、こんなに立派じゃないです。

DOWNTOWNGEARのランタン。東京の下町職人が立ち上げたガレージブランドなんですが、この真鍮製のランタン、ネジとかまで作っているらしく、値段もそこそこしちゃうんですけど、結構欲しいなと。マジでカッコイイと思う。

トークショーとかもやってて、芸能人の人などが来て登壇していたようですが、特に良いかなーと思ってスルーしました(笑) あとM16も気になってたんですけど、混んでたしまた今度で良いかなーと思って今回スルーしました(笑)

戦利品

今回の戦利品はハリッサとウルトラにスモークジンジャーとペペロンチーノ。あとはジャークチキンの素。

ウルトラはフライドポテトにかけると食った事ある系のよりジャンクな味が完成します。スモークジンジャーとペペロンチーノは、蓋開けて嗅ぐとかなりスモーキーなフレーバーが付いてまして自宅での料理の際にもアクセントとしても良さげです。

ジャークチキンに関しては僕の好物の1つでして、学生時代のバイト先の名物料理でした。売ってりゃそら買いますよ。もうちょいジャークチキンが国内でも認知されると嬉しいです。

すっかりお馴染み化したほりにし。過去のコラボほりにしも展示されてました。ベアブリックとかは知ってたけど堀口恭司とのコラボほりにしとかあったのは知らなんだ。

なお、調味料系のブースは1箇所に固まっていたので見やすかったです。

何と言うかオートサロンのオマケ感

アウトドアショーの隣でオートサロンをやってまして、そのオマケ感が半端なかったです。アウトドアショーのスペースは全然広くなかった。

やっぱアウトドアブームとは言え、オートサロンには負けちゃうのが現実なんだろーな。なおアウトドアショーの方にもアウトドア向けカスタムがされた車が多く展示されてました。

会場も幕張メッセの一番端っこだし、開場案内に至ってはアウトドアショーの入り口に置いてあるのにオートサロン全開でアウトドアショーは広げてほんの一部って感じでした。まだまだ仕方ないのかも知れないですね。

それでいて入場料を1500円取っちゃうので、入場無料系のアウトドアイベントも多い中、アウトドアショーはボッタクリ感が拭えないイベントとなってました(笑)

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク