サーモス、スポーツ保冷バッグはどうなのか?

8月も終わりですね。日本の夏はまだ終わらない感じですけど。今年は夏の風物詩である縁日に行ってないというか、どこもやってない感じで残念。

サーモス スポーツ保冷バッグ

日本が誇る魔法瓶のパイオニア、サーモスから出ている保冷バッグです。

保冷保温に関してはとりあえず、サーモス買っときゃ間違いないでしょ理論により購入。

真夏、外は暑いけど、クーラーボックス持っていくのはかさばるし、でも冷たい物があると嬉しいなと思うのは日本人として共通の思いでしょう。多分。

ぱっと見、大きさ的にも昔のTSUTAYAの貸し出しバッグみたいな印象は受けました。カラーも青と黒があったので青だとよりTSUTAYA感が出たのかなと。

Isotec断熱構造で冷たさ長持ちだそうです。確かに内側はアルミ蒸着系の保冷バッグではなく、一般的なソフトクーラーと同じようなシルバーの素材です。

容量は3L、保冷剤入れちゃうと500mlのペットボトル2本って感じですね。1本を凍らせた水とかのペットボトルにすると3本かな~。一応、ソロキャンとかにも使えそうな感じ。

蓋はロールトップな感じになってまして、密閉性を上げ、より冷気が逃げないような工夫がされています。

ちなみに付属の保冷剤はサーモスってロゴは入ってますが、通販で冷凍食品とかお取り寄せすると入ってるようなフツーのやつ。結構かさばるタイプだし、保冷剤はチェンジだな。

例えばリリース前提で釣りする場合、基本クーラーボックスは持って行かないです。あと海外で釣りする際にも、預け荷物でクーラーボックスとか、持って行く人は居ないんじゃないかと思います。

そんな際にも飲み物とかちょっと冷やしておくのに便利なクーラーバッグかなと思います。

100均にも一応ある

アルミを蒸着させた保冷バッグは100均でも売ってます。ラインナップも何気に豊富なのはスゴイなと。まーじゃ、100均ので良いじゃんってなりますが、そこは保冷力イマイチなわけですよ。

ただ、スーパーで買った冷凍食品とかを入れて、家に帰る位の時間ならこれでも十分だとは思います。

どの位もつのか?

パッケージにもこんな感じで保冷性能比較の見やすいグラフは印刷されてます。そりゃペットボトルむき出しと比べたら何でも勝てる気はするんですけどね・・・。

とりあえず6時間後に20度の差がでちゃってます。気温40℃なんでまーまー過酷な条件。日本の猛暑日ですね。

とりあえず、気温35℃の猛暑日に出かける際、持ち出し。

この保冷バッグだけ持って行くと、昭和の野球選手みたいなセカンドバッグ風になっちゃうので、リュックに入れて持って行きました。これで一応、二重で外気から守られる感じですね。

コンビニで買ったコーラとと冷凍庫で凍らせたアクエリアスのパックを保冷剤替わりとして入れていきます。

時間が経った後の、中の状況は

ちょいちょいコーラは飲んじゃってますが、出かけてから帰るまで4時間半位、コーラも普通に冷たいままでした。もちキンキンってワケじゃないですが、全然問題ない感じアクエリも多少は溶けてましたが、まだ全然凍ってる感じこのバッグに手を入れるとひんやりしてました。

特に、温度計を入れて計るまではやってないですが、けっこう良いんじゃないかなこのバッグ。さすがに本格的なクーラーボックスと比べちゃうと無理はあると思いますが、コンパクトでも十分な保冷力はあると思います。

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク