奥多摩エリアでランチと釣り

ジュラシックワールドの新作、今日から公開ですね。最近映画をあまり見に行かなくなったので、炎の王国は今度見に行こうかなと思います。ただ飛行機に乗った際の上映プログラムに入っていると、少しだけ損した気分になります。

奥多摩エリア

新宿からも中央線、青梅線でアクセス良好。もちろん10分、15分で着く距離じゃないですけど、手軽に自然と触れ合える場所で週末は観光客も多いです。

今回は奥多摩の手前、御嶽駅で下車して昼飯食ってから釣りの流れ。日帰り旅行です。ちなみに御嶽はまだ青梅市になる感じ。

朝一で釣りを入れると早い時間に家を出なきゃいけないので、まず先にランチ。これポイントで家族で行く場合や彼女を連れて行く場合とかで許可が取りやすいと思います。休日前に飲み会で多少夜更かしした場合でも楽です(笑)

とりあえず昼飯

という事で、まず釣りより先にランチから。御嶽駅から徒歩だと15分位。炭鳥 蔵 筏。何気にサイクルラックもありビンディングシューズのまま入れるのでサイクリストにもやさしいお店です。

お店の隣の蔵はちょっとした美術館になってました。料理が出て来るまでに覗いたり出来ます。そーいえば高校生まで某お祭りに甲冑着て参加するバイトをやってました。日給7000円の昼飯付きだったな~。

さて、こちらのお店は、むかし鳥とばくだんのシンプルメニュー構成。

鳥は最終的に炭火で自分好みに焼いて仕上げます。個人的に皮目をパリッとさせるのが好きです。結構歯ごたえのある鳥なので、スーパーで売っているブロイラー系と比べたら固く感じると思いますが、非常に美味しいです。香川で食ったおやどりみたいな感じ。

むかし鳥、ばくだんのセットで1350円。ばくだんおむすびは中に昆布と鮭と梅が入っています。結構デカいのでハーフもあり。付いてくる昆布汁は飲み放題。このセットで、十分腹いっぱいになります。

こちらのお店、営業時間は11:00~17:00で木曜日がお休み。

奥多摩フィッシングセンター

以前に奥多摩湖でバス釣りした事ありますが、シンドかった記憶があります。まー昼飯後の釣りですし、無難に管理釣り場がベターです。ユルく行きましょう。というか基本いつでもユルいです。

ここ奥多摩フィッシングセンターは管理釣り場にしては比較的レギュレーション緩めです。エサ釣りとルアー、フライが楽しめます。ポンドタイプではなく川の流れを軽くせき止めた系なので、いい雰囲気を味わえると思います。これは行く途中のつり橋から撮影。アクセス的には先ほどの筏さんから歩いてスグ。

料金等はこちらから確認出来ます。

奥多摩漁協が運営している管理釣り場で、BBQも出来るので釣った魚をその場で焼いて食べる事も可能です。釣った魚の内臓もスタッフに渡せば出してくれます。

受付終わって釣り場に渡る際、木の橋を渡るんですが、その近辺は意外と水量が多いのでちびっ子は気を付けましょう。

ポイント

奥多摩フィッシングセンター、休日はなかなか混むので、パーソナルな釣りスペースを気にする人は無理だと思います。

結構すぐ隣に子供とか入ってくるので、「どう、釣れてる?」「何投げてんの?」位の世間話をしながら楽しめる人じゃないとイライラするかも知れません。狭いのでキャストの際も譲り合いが必要。僕の場合この手のパターン、海外の釣り堀で完全に免疫が付いたので、問題なし。逆に楽しめます。

放流は9時頃と12時頃の2回、漁協のおじさんが1か所あたりバケツ2杯分の魚をフンっと投げ入れます。何ヶ所かに放流されるので、午後入りでも一応、釣れます。かなりクリアなので偏向レンズをかけとけば魚が溜まっている場所も良く見えると思います。この日、ルアーはスピナべが調子良かった。

コンディションの良い魚が釣れます。まーまーなサイズ。この日はランディングネットを忘れたので、受付で貸してくれるビクにソッコーで入れる感じにしてました。水もキレイなので食っても美味いです。最終的に2時間位で5匹ほど釣って持って帰り食べました。昼入りなら個人的には十分な釣果です。ちなみにニジマスは唐揚げで食べるのが一番好きですね。

都内からでも電車日帰りで行けて、美味しいごはんと自然が楽しめます。夕飯のおかずも確保出来るので、一石二鳥。この夏是非行ってみてください。

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