箱根、寄せ木細工の新しい提案

コーラを愛してやまないんですけど、最近自販機ではすっかり買わなくなっちゃいましたね。CokeONアプリも全然使わなくなった感じ。

寄木細工

箱根の名産品とでも言いましょうか、寄木細工のお店がたくさんありますよね。

寄木っていうだけありまして何種類もの木材を寄せ集めくっ付けて、独特の模様をだしています。その木材の表面をカンナで薄く削って箱とかに貼り付けてる訳です。ざっくり金太郎あめ的な。手間がかかる上に結構センスが問われる技法ですね。

寄木細工って色んな商品が出てるよ

ピアスやペンダントトップなどのアクセサリー類は比較的リーズナブルな価格帯からありました。意外とジッパータグとか冬場のアウターにつけたらオシャレな気はします。

寄木細工うちはらさんの2FにあるUTOCO COFFEEのお盆は珈琲モチーフの入ってる寄木細工のトレーを使ってました。おしゃれなトレーなんですけど、自宅であまりトレーやお盆って使わないので個人的にはスルーです。飲食店でのアルバイト経験がある為、左手で皿3枚持てますし。

ひみつ箱

色々な商品がある中で、有名な物がこのひみつ箱。一筋縄で開けられない箱です。

見た目的には特にフツーな模様がついた箱。特別カギとかは付いていないんですけど、そのままだと蓋が開かない仕様になっている箱です。蓋を開ける為の取っ手がないですからね。

このひみつ箱、フタを開けるまでのプロセスを覚えてないといけない一種のからくり箱になっています。カラクリって言えばキテレツ斎様ですね。我が家の先祖もあんな本を残して欲しかったですよw

ちなみに○回って書いてあるのがそのひみつ箱を開けるまでに必要となるアクションでして、お店の人に聞いたら基本が7回で、あとはその応用らしいです。

フタを開けるのに35回も動作が必要になるとさすがにメンドクサイよ。急いでいる場合は床にたたきつけて割る方法をとってしまいそうですw

回数が増えれば増えるほど、ギミックも複雑になるワケですし、そもそも伝統工芸品なのでそこそこのお値段します。

カラクリが他のふしぎ箱とちょっと違うタイプの箱も売ってます。富士山に雪がつもったら開くとの事でやってみました。

これはそんなに難しくなくサクッとオープンしました。


なお、とあるお店の外には夢の小箱も置いてあって思わず買いそうになったのは言うまでもありません。なんつっても夢の箱ですからね。

とりあえず基本の7回を買ってみたよ。

という事で基本の7回ひみつ箱を買ってみました。この小さい箱で4000円位です。7回とは言え、初見で何も知らずにフツーに開けるのは困難だと思います。

まあ開け方自体、ネットに出回っているので、この構造による防犯面っていう部分は非常に低いと思いますが、昔の人は良く考えたな―って思う構造です。

ルアーボックスに

このひみつ箱、こんな感じでルアー入れて、ルアーボックスにしたらオシャレなんじゃないかと思うんですよ。

そのままだと使いにくいので、耐水性を上げる為、ニスとか内側にも塗る必要はありますし、この小箱でも深さがちょっと深すぎるのでもうちょい浅い方が良いです。ルアーチェンジの度に7回箱をスライドさせて開けなきゃいけないので7回ひみつ箱の1つ下に4回ひみつ箱っていうのがありまして、それと同じ4回で開く仕様に変更とか、一部カスタムしてルアーボックスで出したら面白いんじゃないかと。

ルアーチェンジをしたい際に、パカっと開けてルアーを変えられないめんどくささはありますが、そもそも釣り自体、めんどくさい趣味ですし、何でもシンプル便利に向かう世の中において逆方向の商品があっても面白いんじゃないかと思うのですw

芦ノ湖にはヤマキもありますし、是非山木さんにアドバイザーになってもらい、箱根の伝統工芸品とコラボしたのルアーボックスが出ないかなーと思ったりしてますw 芦ノ湖はワーム禁止だしちょうど良いと思うんだよなー。あと、意外に海外とかでも人気が出そうな気はします。

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