台湾B級飯、ルーローハンとジーパイが好きなんです。

今日はクリスマスイブという事で、この3日間位は国内における鶏肉の消費量が爆発的に上がるんじゃないかと思っています。

そんな事で今回台湾B級グルメの代名詞を。

ルーローハンって何?

台湾B級グルメの一角を担うメニューです。安い早い旨いの三拍子そろったご飯。定番食で、日本で言うなら牛丼みたいなもんです。

ルーローは豚肉を煮込んだやつね。ハンはそのままご飯です。要するに豚肉煮込みぶっかけご飯ね。全国のルーローハン好きなみなさん、こんにちは!

もちろんお店によって味も色々違うワケで、いろんな店にはいってみて自分好みの味を探すのも楽しいんじゃないかと思います。空港のラウンジとかにも日本製炊飯器で保温されているルーローが置いてある位です。

個人的には豚肉が固まりタイプのデカめで、煮卵のってるパターンが好きです。

最近コンビニでも売ってる

国内のコンビニで、ファミマだとレトルトのルーローハン売ってますし、セブンではお弁当で売ってました。レンジでチンするだけで、食卓は台湾気分です。

身近で簡単に手に入るようになったのは非常に嬉しい限り。ちょっと前まではカルディとか輸入食材屋さんや、成城石井とか珍しい商品も扱っている高級スーパー系に行かないと売ってなかったので。

国内の飲食店でも出すお店が増えて来た気はします。大分前に都内から撤退しちゃいましたが、鬍鬚張魯肉飯の復活を密かに望んでいます。

日本のは何気にハズレ多い

台湾だとそうでもない印象なんですが、日本で食うとハズレパターンも多い気がします。一見美味しそうですが、しょっぱい上、壺付けは合わないよと。

台湾で食べるより値段もかなり高いですしね。

ついでにジーパイも

五香粉を同じように使ってる、台湾フードの1つとしてジーパイもありますね。ちょこちょこ取り上げていた気がします。香港行っても食ってる位なので。

一言でいえば、クソジャンボ唐揚げ的な。

台湾へ行った事がある人なら、夜市で食っている率は非常に高いと思います。

このジーパイ、最近国内でもフツーに食べられるようになりまして、個人的に非常に嬉しい限りです。

専門で扱っているお店もありますが、今のとこコンビニだと、今年もローソンで買えました。台湾唐揚げ味として販売してたので。もう販売終わっちゃったのが残念。レギュラーメニューにしてくれたら良かったのに。

基本は持てない

このジーパイ、揚げたての提供なので、基本的にはやけど覚悟の熱さです。大体どこで買っても持ってられん位のレベルで出てきます。手提げのビニール袋にでも入れてもらおうもんなら、ビニール溶けちゃうんじゃないかレベルの熱さ。

出来立ては出来立てで、美味しいワケですけど、ガッツリかぶりつくと、まーまー上あごやられるので注意。

個人的にはジーパイで全然白飯食えますし、ビールにも非常に合うと思います。

八角

この2つの料理、香辛料に五香粉を使っているワケなんですけど、なかでもキーとなるのが八角ですね。これ特徴でもあり、日本人だと嫌いな人もいるんじゃないかと思います。

個人的にはこの八角、全然オッケーでして、このウーシャンフェンは我が家のスパイスラックの必需品です。

八角(スターアニス)と言えばタミフルの原材料でも有名です。じゃ八角をたくさん食えばインフル治るかというと、そうじゃないので注意ね。

国内のスーパーでも五香粉はフツーに売っているので、セブンの揚げ鶏にかければ何となくそれっぽくなりますし、豚肉を甘辛く醤油で煮たのち五香粉をかけたら、こちらも何となくそれっぽくなります。

なかなか海外へ遊びに行けない今、とりあえず五香粉で異国を感じることが可能です。

なんとか来年こそはいつも通り台湾へ遊びに行けると良いなと思っています。

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