夏休みに行こう、神戸動物王国

今回はみなさんご存知、夏休みの旅行に楽しい動物園です。

神戸どうぶつ王国

メディアでも取り上げられる事の多い動物園じゃないでしょうか。アクセスは三ノ宮からポートライナーで行くのがおススメ。都内に住んでる人は神戸旅行に是非。

駅でポートライナーと動物園の入場券がセットになった割引チケットを売ってます。2200円なのでポートライナー往復分がお得になってる感じ。大体みんなこれ買ってるね。

動物たちとの距離が近い

神戸どうぶつ王国は動物との距離が近めです。海外の動物園に来てるみたいな感覚になります。

日本の動物園って動物との距離がけっこうありますからね。

この距離でワオキツネザルがいます。ちびっこ達は当然の如くテンションがあがります。もれなく大人もテンション上がるけどね。

レッサーパンダもこの距離感です。普通の動物園だと、植え込みとか、溝があって遠目になりますけど神戸どうぶつ王国はこの近さ。レッサーパンダがもし木から滑っちゃったら客の上に落ちてくる感じの距離感。ここなら基本的にはカメラに望遠レンズを付けて動物を撮る必要はないです。

触れる

どの動物に触ってもOKって訳じゃないですが、距離が近いので数多くの動物に触れます。

カンガルーに触れます。

つか、この距離にカンガルーが来る動物園も国内ではそんなにないと思います。なんか自らきて撫でてくれオーラを出してた感じがしたのでかなり人馴れしてるんだろうなー。

最近触れる動物の定番になってきたカピバラとかも、モチロンいます。田舎に住んでたら個人的にはペットとして飼いたい動物の1つです。

あとは馬とかラクダにも乗れちゃう感じ。乗馬体験はありますが、ラクダはまだ乗ったことないなー。ツバをはくことがありますって注意書きも良いですね。

エサやり

触れるって事はエサやり体験も出来る訳でして、いろんな動物へのエサやり体験が可能です。

まずは魚類。プラティとかモーリーなどの熱帯魚へのエサやり。エサの粒が意外と大きいんですけど、結構群がってきます。

リクガメ、ゾウガメといった爬虫類。触れちゃうカメさんですが、もちろんエサやりも出来ます。カメって結構個性があると思ってまして、個体によって葉物好き、根菜好きとかありますよね。

カモをはじめとした鳥類。結構定番になりつつある鳥へのエサやり。

ショウジョウトキとかシロトキとか結構みんながっつくんですよね。クチバシ細いのに上手に食うなと思います。猛禽類とかじゃなければ基本的に手にガツガツ来られても痛くはないです。

ヒツジやアルパカなどの哺乳類。小さい子の事も加味して、このクラスの動物達には園芸用っぽいスコップや小さいフライパンを使ってエサやりをする感じね。基本手からいっても大丈夫だと思いますが念のためって感じで安全面を考慮しているんだと思います。前歯とか結構しっかりしてますからね。

このエサやり体験って動物園としての貴重な収入源の1つじゃないかと思います。お客さんは必然的にテンションマックスになるので、入場料以外の追加料金を払っちゃいます。

最低でも1000円分は100円に両替しておいた方が吉です。入ってスグの入り口付近に両替機がありますよ。エサは大体ガチャガチャとかなので小銭しか使えません。

ペンギンとか人気のある動物達へのエサやりは開始時間があるので、その辺を確認しとくと良いんじゃないかと思います。

大型哺乳類や大型魚類もいるよ

サスガにオオカミとかケージなしって訳にはいかないですが、お客さんの近くでゴロゴロするオオカミとか見れますね。

上手い事、日陰の位置をケージの設計段階で調整してオオカミをお客さん側に誘導してるのかなと想像。

オットセイ。流石にさわれませんがアクリルの水槽が目の前なので泳いでいる姿を見やすいです。

コビトカバ。国内だと5施設ほどで見る事が出来ます。なんか植えてある花食ってた。

大型魚類はピラルクとコロソマ。ここのピラルクは結構デカかったです。魚を見ると何となく釣りたくなっちゃうのは釣り人のサガな気もします。

お土産や食事

お土産コーナーやフードコート的な食事の販売ももちろんあります。ただし、休日はかなり混み合っているのでそれなりの覚悟が必要になります。先に別の場所で飯食ってから来るのが良いかもしれないです。

観光地あるあるなそこの限定お菓子ももちろんあります。

子供だけじゃなくて大人も十分楽しめちゃう神戸どうぶつ王国。動物との距離が近い動物園なので色々知れて夏休みに良い体験が出来ると思います。

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