凱旋跳蚤市場は覗くと楽しいよ

今回は台湾のフリマというか蚤の市的な場所の紹介です。

凱旋跳蚤市場

台湾高雄の凱旋跳蚤市場です。平たく言うと蚤の市。MRTの凱旋駅(カイシュエン)から全然歩けちゃいますが暑いのでLRTに乗り換えた方が無難です。ひと駅乗るだけ凱旋瑞田駅降りて目の前。

蚤の市

蚤の市だけあってまーまーカオスです。完全に地元の人しか居ない感じ。ちょい今風に言うと無法地帯のフリマ。土日のみの開催です。

入り口からしてもはやスラムみたいな雰囲気あります。

屋根とかメッシュなので大して意味をなさないと思います。

電動工具屋さんが結構ありました。中古も多くて工事現場から拝借してきてそうな雰囲気の品揃え。台湾まで来てインパクトやサンダー買って帰るのも面白いんじゃないかと。

服は新品から古着まで各種そろいます。お店の数も多いです。あー、それは見るからにパチモンですね的なのも売ってます。

日立の4Lサイズの制服とか売ってましたが誰が着てたのか気になるレベル。あんまり4Lって見ないので。サカゼンクラスですね。

もはや商品をどうやって見るのか取り出すのか不明なお店も多数。秋葉原のラジオセンターみたい。

ここまでくると、人によっては陳列された粗大ゴミ置き場と見る人もいるんじゃないでしょうか。そういうのまとめて蚤の市。

ANKER、アメリカ日本No1モバイルバッテリーって看板に書いてあるものの、商品は中古の炊飯器やオーブントースター。ANKERって炊飯器出してたんかな?モバイルバッテリーしか持ってないです。

日本の古めなレコードとかカセットとか探してみましたが見つけられたのは少年隊やさだまさしでした。ちょっと違うのよね。

個人的には生活雑貨的なのが気になりまして、ヤカンや茶器はかなり心が揺れました。持って帰るにしても嵩張るので今回諦めたけど。

床屋も完備。おばちゃんがファンキーな髪型の兄ちゃんに切られてました。200元なんで1000円位です。まさに1000円カット。おばちゃんがいなければトライしてみたかったw

お線香屋?ですかね。日本で言うと毎日香か青雲。線香というかお香は家でもたまに焚いたりしてますが粉から売ってるのを見たのは初。

パソコン、スマホなんかも売っているんですが怖くてとても手が出ませんw どこから仕入れてきてんのか謎が残ります。

釣具屋発見

釣り人としては釣具も掘れたら面白いなと思ってたら釣具の看板発見。

なんだろう、アリエクで見かけるリールとほんの少しのオールドダイワとシマノ位。リールの横で鍋売っちゃってますからね。釣って食うまでの一連の行動を考えたら必要にはなりますけど。

他のお店もありましたがこちらは全部アリエクで見かける新品てした。

食事

屋台あるんで適当に飯も食えます。フツーに午前中からやってます。

日本で食っても海外で食っても練り物は基本大体同じ。味付けは根本的に異なりますがハズレは少ないジャンルです。練り物万歳。

タコ串、イカ串、ホタテ串、旗魚黒輪はカジキてすかね、全部美味かった。フライドチキンも美味かった。5本買うと1本くれるんですが、オマケの1本+芋頭餅ってのもオマケでくれました。カオスなのにやさしい台湾。

なお、洋服を売ってる横で臭豆腐売ってます。臭豆腐はまだ無理。この組み合わせは日本だとあり得ない感じ。渋谷パルコ内でくさやを焼くようなもんですw

コーヒーはうまかった

コーヒー屋さんもありまして、ホットはその場でドリップしてました。

暑いのでアイスコーヒーを頼んだのですが、これが意外に美味かった。苦くない系。自分ちで入れたコーヒーをクーラーボックスで冷やして売ってる感じでしたけど。

普通に夜市とかへ行くのとまた違った雰囲気が楽しめると思います。好きな人、意外と多いんじゃないかなー。

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