海外の釣堀向け?個人的に待ってたジグヘッド

こないだ上野にちょっと用があったので、鴨to葱に行ってみました。ここのラーメン美味しかった。スープが非常にいい感じ。ずっと飲んでいたいようなスープでした。普段鴨ってそんなに食べる機会がないけど、ウマイ鳥だな思います。

個人的には鳩もウマイ鳥だと思うので、鳩でラーメン作っても良い感じになるんじゃないかなと思ってみたり。

それはジグヘッドに求めたもの

重めのヘッド重量+小さめの太軸フック

この組み合わせ、個人的に待っていました。東南アジア圏で、現地の釣堀とか行くと、結構スレてる場合も多くて、結構小さめワームじゃないと食わないケースもあるのですが、それに合わせる良いジグヘッドがなかった。

入っている魚もパワーがあるヤツ多いし、カサゴ用とかだとすぐに折れます。重さもそんなに重いのないので、3gとか5gとか、ベイトだとハナクソアングラーである僕の腕で飛ばすのは困難。

またシーバス用とかだと重いのありますが、重さに合わせてフックがデカくなるので、フッキングできない魚も出てくるし、合わせるワームもデカくなっちゃいます。

救世主、現れる

そこにきて、この虫ヘッドパワー。

このジグヘッドは、餌釣り用に開発されたようですが、一応キーパーも付いてるのでワーム付けても全く問題なし。グラスミノーのMサイズにピッタリ。

重さは2g~10gまであり、針のサイズは2g,3g⇒#6、4g,6g⇒#5、8g,10g⇒#4。結構、ごんぶとフックが付いていて頼もしいです。重さもジグヘッド単体で10gあれば、ベイトでも十分投げる事が出来ます。

しかもサポートフック用のアイが付いているので、ここにスプリットリングかませて、トレブルフックを付けるとより実践的なセッティングになります。まあ、スレがかりや根がかりも増えますが・・・。

大きいヤツ釣っても大丈夫。レッドドラム、バラマンディ、グルーパー、コクレン、アオウオなどを釣りましたが、問題なし。特にアオはメータークラスでした。ただスレだったので写真はなし・・・。

まあ結論として、バラ堀とかに行こうかなと考えている人にはおススメなジグヘッドだと思います。

虫ヘッドパワーにリクエスト

今までになかったタイプのジグヘッドで、個人的に大人買いの対象になったわけですがいくつか欲を言うと、

・針先の強度

口の固めな魚を釣っていたら仕方ないワケですが、針先にもうちょい強度があると嬉しいです。数匹かかけたら若干甘くなっていたので。

・ヘッド重量

12g、14gとかもうちょい重いのも欲しいです。ただ、このヘッド素材のままこれ以上重くすると、かなりデカくなりバランスが悪くなると思います。そうです、タングステン導入しましょう。売価が上がるのは仕方なし。

この2点、オーナーばりさん是非お願いします。

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