汁系ワームの遠征時ケース

今月はあっちこっち移動が激しくて、体は付いてきても魂が付いてこない感じです。体は東京にいてもまだ魂は名古屋辺りで遅れて来てます(笑)

漏れないワームケース

ガルプやエコギアアクア等に代表される汁系ワーム。使っている人も多いと思います。しかし1つ、永遠の課題があります。

それは汁漏れ。

汁系ワームは釣れますが、やっぱしコレが最大のハードルです・・・。新品の状態で売られていても、なんとなくパッケージから漏れていそうな感じもしますし。

せっかくの海外旅行で、スーツケースに汁系ワームを入れといて液漏れ、Tシャツにガルプ臭が移ったら、そりゃ、かなり残念な感じになります。すい~ニオイできっと娘も一緒に食事に行ってくれません。歩く際も距離を取られる事間違いなし。

アクアボトルもリキッドパックも移動中に斜めとかになったら弱いなと思い、他のケースを個人的にいくつか試してみました。

ケース考察

・料理用のスクリューコンテナ。
液漏れ防止の料理用コンテナにに入れておく感じ。フツーに東急ハンズとかで売ってるヤツです。

ガルプのベビーサーディンを入れる際に、仕切りを入れて縦に1本づつ刺してました。取り出しやすいが、準備がかなりメンドクサイ。一応、汁はガンガン振らなきゃ漏れないので、ベビーサーディン用として暫定的に現在もそのまま使用中。ただ、不安もあるので、その上からジップロックに入れています。

・小さいタッパー
これも東急ハンズで見つけた、コンパクトなタッパー。パッキンついてて、液漏れ対策が一応してある。サイズ感も良さげで、イケるんじゃないかなと思って購入。

が、結果全然ダメだった。容器に水を入れて、軽く振るとヨユーで漏れますね・・・。ワーム入れる前に却下。何入れて再利用しようか悩み中。現状思い浮かぶのは福神漬けかラッキョウ位。カレーの際の必需品。

・プリフォーム
ペットボトルになる前の素材。要は膨らます前のヤツ。よってキャップは通常のペットボトルと同じ規格なので、キャップを万が一紛失しても問題なし。これは利便性高い。結構丈夫で、落としてもへっちゃら。つーか、これで殴られたらかなり痛いレベルだと思う(笑) PEの締め込み棒の代わりにも使える位の固さがあります。

サイズは大と小の2種類売っていたので両方とも購入。大が132mm、小が80mmとの記載がHPにありました。試験管っぽい感じなので、ポーチの隙間とかに入れやすい感じ。

大にカサゴミルフルを入れるとこんな感じ。1パック入ります。汁と一緒にいい感じに保管可能。この状態でスーツケースに入れ、海外に持って行きましたが汁漏れ知らずでした。

小の方にパワーミニイソメを入れるとこんな感じ。こちらも普通に1パック入りました。海釣りの際にこのままリュックに入れといて全然問題なかった。まあ、パワーミニイソメは桃フレーバーなんでガルプとかに比べたら全然OKですけどね。

このケースを使っていて今のところ汁漏れは起きていないので合格です。

注意事項

ただ1点、取り出す際に注意が必要で、ピンセットがないと出しにくい場合があります。入り口は通常のペットボトルと同じサイズなので仕方がないです。

コツとしては、

①いったんキャップの方に中身をスライドさせる。

②汁だけ後ろの方に戻す。

キャップの周辺に残っているワームを上手いことつまむ

中のワームを出すまでに少しコツは必要ですが、この方法で指が細い人なら大丈夫。僕は指が太いので、100均でピンセット買って一緒に持つ事にしました(笑) 取り出しやすさはイマイチでも汁の漏れなさ具合はピカイチだと思います。

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