東京からの離島遠征

まだ2月なんで全然冬です。寒いです。

もうちょい暖かくなると遠征にも行きやすい時期になるのかなと思います。今回は東京からの離島遠征に関して、簡単にまとめてみました。

離島遠征

東京から飛行機や船で行ける離島はいくつかあります。

伊豆大島・利島・新島・神津島・三宅島・御蔵島・八丈島。要するに伊豆七島です。まあ小笠原まで行っちゃうと手軽じゃなくなるのでそこは今回残念ですが割愛し伊豆七島をあさーく紹介します。浅く紹介するのは得意なパターンなので。

アクセス

船で行くのが最もリーズナブルだと思いますが、ものすごく時間がかかります。そして船は大抵、遅れますし揺れます。そりゃ船だし、東京湾は年中渋滞しているので仕方ない部分です。

参考までに東京(竹芝)→八丈島の場合、船10時間位、飛行機1時間位、東京→三宅島で船6時間位、飛行機45分位となっており、文明の力ってやっぱしスゲーなと感じる事も可能です。そうです、ライト兄弟万歳。

まあ、時間がかかるならかかるで、その間は友達とわいわい飲みながら過ごせばいいワケですが、現地に早朝着の場合が多く、そのまま行動開始になるので船内ではきちんと寝ておいた方が後々体はラクです。テンション上がり過ぎないよう注意。

友達と行くとわかりますが、毎回のように「ヤベー、全然寝れなかった」とか言うヤツが一名は出てきます(笑)  修学旅行と同じパターンです。

「俺、寝てない」=「カッコイイ」的な理論を持っている人、少なからず皆さんの周りにもいるんじゃないかと思います。大体この手の人は飲み会とか必ず遅刻してくるタイプに多いです(笑)

海キレイ

海に関しては離島だけあって、かなり綺麗です。大体透明度高い感じ。環境省の集計した水の汚れを示す化学的酸素要求量(COD、mg/l、複数回測定の平均値)によると三宅島の大久保浜が0.6で非常に優秀な数値になってます。三宅より上位は沖縄、宮古や石垣のビーチや小笠原のビーチなど。

あとは静岡県の沼津、らららサンビーチや井田などです。まあ離島は基本的に海が綺麗なんですよ。

商店少ない

こればっかりは仕方ないワケで、商店は少なく、弁当やおにぎり、パンとかを買いに行こうものなら、何気に賞味期限が切れてる商品とかフツーに陳列されている事もあります(笑) おじいは気にせず笑顔で販売、田舎あるある的な感じ。気になる人はパッケージをよく見て買いましょう。賞味なんで気にしないのが一番。

営業時間も19時とか20時位にはもう大体の商店が閉まってる印象。そう、離島の夜は早いんです。初めて行く方、たぶんコンビニ位あるでしょ的な安易な考えでいると痛い目にあいます。

名物は大抵、島○○

こう、名物として全面に出しているのは大抵「島」がつきます。

スタンダードなところで島のり。いろんな食べ物にとりあえずのり入れておけ感が半端ないです。島のりラーメン、島のりピザ、島のり弁当etc。普通の岩のりと何が異なるのか、僕にはわかりませんが、味は悪くないので、とりあえずオッケーです。お土産でも売ってるし。

ただ、島まで行かなくても竹芝ターミナルのお土産屋さんで同じものが大抵購入可能という悲しい事実はあります。

後はやっぱし魚という事で島寿司系とか。魚のヅケにしゃり大き目。ワサビじゃなくて、カラシや山椒で食う寿司です。

ちなみに、あとは有名どころで「明日葉」と「イルカ」あたりでしょうか。

ウェブの情報を鵜吞みに出来ない

google mapとか、webに記載されている情報も基本的には信じてはいけません。

レストランの開店時間に行ったものの、やってない。オーダーするとない物が多い。口コミにアットホームと書いてあったのに、アットホーム感はない。と言った感じは普通です。

まあその辺は気にせず、スルーして広い心でいきましょう。要は本土と同じようなサービス内容を求める人は島に行くべきではない気がします。

基本、行ってみて出たとこ勝負。どうしても島民ファーストになりがちなのは仕方のない部分です。何度も行って常連さんになっちゃえば別だと思います。

移動はレンタカー

町村営のバスも走ってはいますが、本数が少ないワケでして、島はレンタカーでの移動が便利だと思います。島のレンタカーは大体、軽バンですね。サンバーバン。

ただ、釣り人には車を貸してくれないレンタカー屋さんがあるので注意。

釣り人に貸してくれるレンタカー屋さんでも、釣り人⇒汚い車、釣り意外の人⇒綺麗な車、という住み分けがされてます。これは、釣りエサで車を汚される事が多くあったからだそうです。借りたら綺麗にして返す位は普通だと思うんですけどね。

レンタルサイクルもありますが、島は大体アップダウンが激しく、完全に体力のある人向けだと思います。いくら電動でもシンドイと思う。

離島=釣れるの方程式

離島に来たらバンバン釣れると思っている人、それ間違いです。

当然の事ながら、その日の潮や天候の影響がしっかりあるワケで、へたすりゃ坊主な日もあると思います。いろんなブログとかでも釣れてたし、ちゃちゃっと港でメタルジグ投げたら、デカい青物バンバン釣れるでしょ位で考えていると痛い目にあうと思います。

あと、釣具屋がない場合もあり、釣りをする場合は道具もある程度、きっちり揃えてきた方が良いです。(お宿とかでちょろっと釣り具を置いている所とかはあります)大島は本土に近いしデカいだけあって釣具屋がちゃんとありますね。

帰れない場合も

船で行くにせよ、飛行機で行くにせよ、天候次第で帰れなくなります。海にポツンと島があるので風も強けりゃ波も高い場合も多いワケです。今日帰れないと明日の仕事ガーって人は後ろに余裕を持って行くべきです。

また、三宅島で下船予定が、波が高くて船が接岸出来ず、八丈島まで行っちゃう島流しパターンとかもあります。そうすると早朝着の予定が13時過ぎになるので、仕方のない事とはいえ、結構凹みます。ほぼクルージングです。

細かく突っ込むと基本ネガティブな要素が非常に多いワケですが、非日常感は味わえると思うので、その辺が好きな人には良いと思います。まずは東京→大島から。

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