シンガポールの釣り堀、D’Best Fishing pond

Coke ONアプリを入れているんですが、月曜日の午前中はスタンプ2倍ってのがうれしいです。ちなみにほとんどコーラのスタンプで埋まっています。

D’Best Fishing pond(pasir ris pond)

シンガポールの釣り堀です。4年ほど前に一度改修されてます。料金等はこちらから。ここに来るなら平日の方が安いのでおススメです。まあ、シンガポールの場合は、リザーバーでピーコック狙うのが一番安上がりだとは思います。堀よりイージーだし。

場所としては、Pasir Ris Town Park。ここの公園の中に釣り堀があります。MRTのグリーンラインの終点、パシリス駅から徒歩で3~4分程度。とにかくアクセス抜群。

日本人だとマリーナベイサンズに泊っている人が多いと思いますが、MRTで大体30分位です。ラッフルズプレイスで乗り換えて、寝てれば着きます(笑) チャンギ空港からも近いです。駅降りたら公園見えるし、まず迷わないと思います。

シンガポールは公共交通機関の発達具合が半端ないので、現地で車がなくても全く不自由しないのが旅行者にとっては手軽で良いです。

ここ意外と広い

国土が狭いシンガポールですが、ここの釣堀何気に広いです。gmapで見てもらえるとわかりやすいと思います。フルキャストしても対岸には届かない感じ。

入っている魚はバラマンディやフエダイ系、グルーパーやトレバリー系などの東南アジア定番のお魚達。でもサイズはそんなに大きくないと思います。

脇の方に、小さい池もありまして、こっちにはカニやエビなんかが入っています。こっちの池は、フツーに買って帰ってる現地の人もいたので、釣り堀要素以外に、生け簀販売的な役割もあるのかな?

ビール片手に釣りしている現地の人もいましたし基本緩い感じ、受付棟でも飲み物など売ってますし、ちょっとしたレストランもあります。

別の釣堀、場所的にはイーシュンになるんですが、Fishing Paradise at ORTOにも同じ敷地内にレストランとかあって、飯食ってたまにサボりながらユルく釣りが出来るので、この手のスタイルの釣り堀は結構好きです。

ORTOの方にも何度か行っているので、またその内紹介しますが、現状こっちはパクーやナマズ系などが釣れる感じ。

いざ実釣

いざ実釣ですが、受付でもルアーだけでやるの?ライブベイト使わないの?と聞かれました。基本エサ釣りの方が良い感じのようです。この時はワームを日本に忘れてきた上、簡単に考えていたので、笑顔でノーニーと返事しておきました。使えるロッドは1本/人なので、スピニングの方が潰しが効くと思います。

3時間ほどやりましたが無反応。チーン。

この日は友達との待ち合わせもあったし、ロッドをパパっとリュックにしまって帰路に・・・。途中見回りに来たスタッフのお姉さんに釣れているか聞かれたので、笑顔で今日はキャストの練習に来ましたと言ったら笑ってました。

途中素直にエサを買うべきでした・・・。次回はエサだな。

とりあえずyoutubeにここで釣っている動画があったので貼っておきます。

コレ、絶対放流後だと思う(笑) そんな簡単に釣れないと思うんですけどね。

ただこの手の動画を見てしまうと、次回来る際には同じルアーを持ってこようかなと、思ってしまう自分も居たりします。完全にメーカーの策略にハマってますね(笑)

蒸し暑いシンガポールですが、公園の中にあり周りも木々で囲まれているので、多少は涼しくすごせます。一応24時間営業で、チャンギ国際空港にも近いですし、フライトまでの時間潰しとかにもどうでしょう?

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク