パックロッド探訪、オルカ アントマーチ-8-

PS5の予約が開始しましたね。各ECとも抽選の所が多くて、確実に買えるワケじゃないけど、公平な手段だなと思ってます。何とか当たると嬉しいです。たぶんスイッチと一緒でPS5も転売ヤー、出るだろうなー。

ANT MARCH-8-

オルカのアントマーチです。こちらは昨年買いました。

全長は4,5ftと短めなグラス製のハンドメイドなパックロッドです。このモデルは、一部補強のためカーボンも使われている模様。現状ver upされてティップセクションが僕のよりも細くなったりしているようです。

オルカでは他にもジェイドフェザーというグラス製ショートパックロッドなどがラインナップされてます。

このロッドは、使用ラインがPE1〜3号、使用ルアーは3〜28g位という感じになっています。

僕は今のとこ、アルファスCTをのせてます。リール自体もコンパクトですしこの手のショートロッドに乗せても収まりがよいです。

基本、テンション上がる

とりあえずしばらく使ってみてですが、僕的にはこのロッド、使う前からテンション上がるロッドです。思いっきし組み立て作業から入るんで(笑)

買ってからとりあえずちょこちょこ旅行や出張のお供に連れてってみました。鹿児島で夜、トップでチヌ狙ってる際に声をかけられた人にもススメておきました。

基本はグラスですし、良く曲がり粘る仕様です。結構胴から入るロッドなので好き嫌いはハッキリするのかなと。

このロッド、ショートグリップになるので、キャストはしやすいですが、連続で良いサイズをポコポコ釣るとチト辛いです。疲れるので。

まーこの辺は仕方ないです。テキトーな木に全ネジ突っ込んでロンググリップを作るのも面白いかなと思いました。非常に重くなりそうですけど、シマノでいうエクステンションバット的な感じで。

ちなみにグリップも分割して収納します。その際、トリガーは落ちないように前の方へ移動させ、ナットで軽くとめておく感じ。

このグリップは、繋ぐとこんな感じになります。エンドにポイントで焼き印的なのが入っているのも良い感じです。木製グリップなんで自分でもちょっと手を入れても良いかなと思っています。今度オイルフィニッシュとかやってみようかな。

継ぎ目には、白と緑の点が書いてあって、継ぐ際に目印になります。白で合わせると通常になり、緑で合わせるとスパイラルガイド仕様になります。

仕舞寸法

このロッド、仕舞寸法が20cmという破格の短さを誇ります。8ピースですよ8ピース。いやー、個人的にはピースを継ぐ作業だけでも楽しいです。

コンビニの箸を隣に置くと長さがよくわかると思います。ここまで短いとロッドというより、バキバキに折られた何かにしか見えません。

基本的にバッグを特に選ばず収納可能なサイズ感です。女性のハンドバッグとかにも入っちゃう仕舞寸法です。

スピニングモード

延長用のピースを別売してましてプラスする事で、ちゃんとしたスピニングモードになります。このピースだけで何気に1万円します。サスガ手作り。

ピース追加で長くなるモデルはありますが、このロッドはピース追加で完全にスピニングロッドへトランスフォームです。これナイスなアイデアです。

この手のギミック、良いですよねー。まあ、ギミックと言えばマダラですかね。

こんな感じで延長されます。ブランク足されるのでこれで約5フィート位になる感じ。トリガーはグリップから外せるので特に邪魔になることもないです。逆にトリガーを無くさないように注意。

箸として

ご飯も食べられる釣り竿的な紹介があったので、実際使ってみました。特に問題なく箸として使えます。ベリー付近から2本使っていく感じ。

やけに高級な箸になっちゃう点と、ガイドが若干邪魔になる点は仕方がないですね。あとはペヤングやスタ丼だとニオイが付いて残念な感じになりそうです。もしドブ川で使った場合は綺麗に洗った方が良いでしょう。

とうもろこしの芯にぶっ刺して、焼きもろこしを作る荒業も考えましたが、このロッド、まーまーの値段ですし、メーカーもやってないので踏みとどまる事にしました。

ケース

付属のケースはこんな感じでした。なんというか信玄餅が入っていそうな柄の袋でした。あくまでもまとめて入れとく袋レベルなのでこのままの持って移動するのは若干不安が残ります。総額8万以上で袋がこれではちょっとね・・・。

という事で仕舞寸法が短い分、ケースも非常に探しやすいと思いますが、個人的にはこのNintendo Switchライトのセミハードケースに入れて持ち運んでいます。つかSwitchのケースに入るロッドって、やっぱしヤバいですよね。

まーまーお値段しますけど、かなりコンパクトな荷物で釣りが出来、使ってて楽しいロッドだと思います。

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