期末で消える有給。これもったいないですよね。なんとか消化したいんですが3月はまーまー忙しい企業も多いと思います。消えちゃう有給については現金化して還元して欲しい限りです。
鶴橋商店街

基本、カオス
戦後の闇市から発展したそうで、都内の新大久保とは異なる雰囲気全開です。

通路が狭く店も集中しているので週末とか混み混みです。おばちゃんとかにガンガン押されます。押されても前が詰まってる訳でして進めないパターン。狭い商店街の角でスパスパとタバコを吸うオッサンもいたりと基本やりたい放題。まあ無法地帯ですね。

近鉄降りてすぐとか謎にソファーが置いてあります。住民による優しさなのかただの不法投棄なのか不明。ビリビリソファーと飲食店にありそうな椅子ですからね。
ディープな街って便利な言葉なんですけど、簡単に言えば日本じゃなかなか味わえないスラムみたいな雰囲気がほんのり漂っている街です。もはやダンジョン。僕はこの街の雰囲気、結構嫌いじゃないです。
いろいろ売ってる
食料品から衣類までいろんなお店があります。キムチとチヂミなどを売りつつ飲食店もやってますよパターンも多いです。

チヂミとかたいして綺麗じゃないすだれの上にペイって置かれて売ってます。お祭りの屋台で売ってるお好み焼きのほうがまだ丁寧な気もします。鉄板で保温されてるし。気にしちゃう人は買わない方が良いと思います。

異常に多い韓国料理屋。密集型の小規模店舗ばかりかつメニューも似たり寄ったりなのでどこがオススメなのか全くもって不明。

衣料品はチラホラお店がありますが、個人経営のブティック的な品揃えのお店とそれ明らかにパチモンでしょ的な品揃えの2パターンです。

自販機ではひやしあめ売ってます。さすがサンガリア。見つけたら思わず買っちゃうんですが何回飲んでも僕は苦手です。

ガード下で売られて入る金物と発泡スチロールの山。同じような光景を香港で見たことがあります。闇市感かなり強め。

奥まで進むと八百屋とか肉屋など日本の商店街って感じのお店が増えて来ますが、最初に見つけた店まで戻るのはなかなか困難かもしれないですw さすが鶴橋ダンジョンです。
キムチ買ってみた



駅から近いエリアはキムチ売ってる店ばっかです。右も左もキムチキムチ。もはやキムチを買わなくてはいけない雰囲気に包まれています。よってとりあえず購入。

盛り合わせと言うことで選べるのかと思ったら3種類のデフォでした。
買った当日は浅漬け状態でそんなに美味くなかったです。別にスーパーでご飯がススムくん買ったらいいじゃん位の感覚。翌日以降、味が多少馴染んできましたがそれでもスーパーのキムチと違うかと言われたらそうでもないしどちらかと言うとスーパーのキムチのが美味いんじゃないかな位。まあお店によって異なるとは思いますが似た店が多すぎて素人で判断は困難。
なおジッパーバックの大きいサイズは持って行った方が良いです。旅行の際の必需品です。
鶴橋商店街でのおすすめ

そんな鶴橋商店街でのおすすめはこちら。キャベツ焼きです。まあ紹介した商店街とは反対側なんですけど駅前なんで。
200円で食えるキャベツ焼き。家で作るお好み焼きに肉入れ忘れたパターンの商品ですがソースの魔力も発動するので美味いです。今の時代に200円というプライス感も素晴らしい。

難波にもお店ありますが鶴橋が本店です。場所柄か難波のが混んでます。

あとは丹波屋。おかきとおはぎのお店。ここのあべ川餅が優しい甘さで美味いです。

賞味期限が短いので早めに買いましょう。まあチェーン店なんですけどね。
日本ですがもはや日本じゃない鶴橋商店街。何となくカオスな商店街です。
