海外でわざわざコンビニ弁当を食う

会社の近所のコンビニが、スリーエフからローソン・スリーエフになりました。個人的には前のスリーエフの方が商品のラインナップが良かった。あと、どうせならナチュラルローソンにして欲しかった。スタッフさんも変わりまして結構レジがバタバタしてます。慣れるまでしばらくかかりそうです。

コンビニ弁当

国内だったらお世話になる事もあるかと思いますが、海外行ってまでコンビニ弁当食う人はそんなにいないかなと思いまして、東南アジア圏のコンビニ弁当をいくつか紹介してみます(笑)

ちなみに、レンジアップはセルフが多いです。店の中に見慣れた業務用レンジが鎮座していますので、自分でチンする感じ。大体パッケージに番号が書いてあるので、その番号を押せば最適な温め時間になります。スプーンやフォークも一緒に置いてあるので勝手に持って行く感じ。レジでは袋も言わなきゃくれない場合が多いです。plastic bag。香港だとレジ袋代は0.5HKDだったかな?言葉が苦手な人は日本のコンビニ袋を持参しましょう。

カレー弁当

バターチキン系のカレー。これ結構普通です。スパイスって偉大なんだなと。むろんパッケージ写真はあくまで参考なのでバジルも、ミニトマトも付いていません。弁当を紙のパッケージで包んで若干豪華に見せよう作戦ですね。

この弁当、紙のパッケージを開けるとビニールがピッタリ密着しているので、付属のプラスチックナイフで切って開ける必要があります。移動時、横にしてもこぼれないけど、その分食べる際に開けにくく、汚れる構造。

あと、ターメリックライスの量が多い、よってルーとのバランスが悪く米余る。まあこれは学食のカレーみたいなもんだと割り切っておけば問題ナシ(笑)

シチューライス弁当

白汁=ホワイトソースです。よって禁断のシチューライス。小学生の頃、給食で出たクリームシチューをいただきますと同時に、思いっきりご飯にかけたら、先生に怒られた事があり今だにトラウマです(笑)

最近では、シチューライスの素のCMもやっているので、やっと市民権を得たかと嬉しい限り。この弁当、賞味期限が近かったからか、ちゃんと割引が掛かっていました。

コイツもしっかり密着されてます。このシチューライス弁当、味的にはコクがないシチュー。ただ鶏肉がやけにごろごろ入ってます。具の量重視。

いやーこの辺の味を突いてくるのが、さすが香港です。こちらもカレー同様に米が多いので、米余る感じです。

もうちょい考えて米減らすかルー増やすかしてほしいけど、こっちの人はきっと、これがスタンダードなんでしょう。

牛バラ煮込み弁当

個人的に思う、コンビニ弁当の定番と言えば牛カルビ弁当。高校時代は牛カルビ弁当が親友と言っても過言ではなかった気がします。

ただこちらの弁当はちょっと異なりまして、野菜とかも一緒に煮込んである感じ。見た目的には美味そうです。

シチューよりは多少マシですが、何ともハッキリしないお味です・・・。そして米が多い点は定番です。ただ、これ食うなら吉野家で牛丼食った方が絶対に良いと思います。

チキンライス弁当

シンガポールの定番、海南チキンライスも弁当に。

ただちょっとしたトラップというか、香港の弁当みたいに気にせずこのまま、ぶっこんでレンチンすると、中に入っているダークソイソースとチリソースが破裂します(笑) ちゃんと取り出してチンすれば良かった。

ソースは破裂により若干減ってしまいましたが、チキンライス自体の味はフツー。全然オッケーです。無問題。

この国だとチキンライスもホーカーとかで安く食えるしコンビニ弁当の需要がどれほどあるのか謎は残ります。

ナシレマ弁当?

弁当っつーかおにぎり。サンバルソース入りココナッツライスおにぎりです。日本人でココナッツが苦手な人、多そうですが個人的には問題なし。むしろ好きです。

ナシレマ好きでして、マレーシア行ったら結構買っています。空港のコンビニでも売ってます。日本だとバナナの葉で包んで売るのは難しそうだなと思ってみたり。そんなに簡単に手に入らなそうだし、やるなら笹の葉とかになるんかな?

しかしセブンイレブンって東南アジア圏でも強いな~と思いますね。

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