何となく買った20タトゥーラSVTW、ラインはテープ止めでも大丈夫。

関東の梅雨も明けたし、非常に暑い。日中外に出たくない系です。そして仕事もサボりたい。

20タトゥーラSV TW

昨年の12月位に発表になって、ザワついたモデルですね。19のタトゥーラ買っちゃった人、はたまた17タトゥーラSV持ってる人。一部使い分けが出来るとはいえ、まだ実際問題どちらも販売しちゃってますし。

僕はちょうどamzonのセール時に、やけに安くなってたのでとりあえずポチっと買ってみました。1万6千円位だったし。

ノブ変更

特に色々カスタムしている訳じゃなくて、ノブをダイワのIシェイプコルクノブのメタリックマゼンダにしてベアリングを足しておきました。

元々ベアリングは1個づつハンドルに入っているので、740を2個買えば良い感じ。今回は手持ちで余ってるやつをとりあえず入れただけです。

ボディカラーとの相性も良さげな感じの仕上がりになりました。イメージは今年やけに耳にする夜の街って事で(笑) 次は昼の街イメージのリールでも買おうかなと思います。

用途

そもそもの購入理由が安くなってたからだし、そんなに深く考えず買ってしまったので、とりあえずPEは2.5号を100m位巻いてとりあえずバス釣りに。リーダーはナイロン18lb。ちなみに、メインで使っているベイトはスティーズAです。

PEライン巻く

ベイトは大体PEです。

ちゃんとやる時は、最初に上からじゃなく、下から入れて、何周か巻いた後、結んでからフツーに巻き巻きする感じです。逆で巻いて結んでから、巻きだす感じ。コレだと基本結び目が締って止まる構造なので、PE直で巻いても滑らないです。

スプールを指でちょっとずつ回すので、ちょっとメンドクサイ感はありますが、ナイロンとか下巻きするよりは楽です。

ちなみにそれでもメンドクサイ場合、ヤベー準備ぎりぎりじゃんとか、そんな時は、スプール見て、バランス取れるように対角線にテープ貼ったし大丈夫でしょ位の安易な感じで仕上げます。今回はこれでタトゥーラ使った感じです。

テープは小さくカットしたマスキングテープを使っています。

大体ラインはいつもこの2パターンの巻き方。特にスプールにテープ止めでも、今まで特にトラブルが起きてないので、「スプールにテープ止めするな」ルール、ホントなのか不思議なんです。逆にどんなテープを使っているのか気になります。ガムテやセロテでしょうか?

で、この位雑な感じの準備でこの20タトゥーラSV TWがどの程度のもんか、確認してみました。

すげー

ロッドはホーネット685MのHH別注モデル。Mでウェイト的には3/16oz~3/4oz。5.3g~21g位。

で投げてたのが、

1/2ozのバズベイト、レアリズバズ

3/8ozのスピナベ、ビーブルとかハイピッチャー

1/4ozのポッパー、みんなのPOP X

1/4oz+6gのバレッジスイマー+キャラメルシャッド3.5

16gの愛用ポッパー、パルスコッド

この辺、よくつかうウェイトなんじゃないかと思います。もちろん、特に不具合や異音もなく。フツーに飛びます。

ただ、飛距離的なものや巻き心地、パワー感なんかをメインのスティーズAと比べちゃうのはさすがに違うかなと思うので、そこは触れなくても良いかなと。

あと、ドゥルガSPが4.7g。これも投げられることは投げられます。今回のロッドだと、どうしてもスカッとした快適な感じは出ないですが、問題はない感じ。

取り急ぎ、個人としてはこんなもんかな~。

バックラもなく、釣り終了。まーまー風吹いてましたが、ブレーキをこまめにいじらなくても大体8,9位にしとけば何とかなっちゃうオートマチック感がありますね。このぐらいのメモリに設定しといたらサミングもしなくて良い位。非常にキャストしやすい。

ちなみに使ったPEは家に余ってた、DUELのハードコアスーパー8のホワイトです。こちらもやけに安くなってた際にまとめて買った感じのライン。そんなにビックリするほど良いラインじゃなかったけど、まーフツーに使える感じ。

個人的にベイトはずっとPEで使ってますが、やっぱしモノフィラより使いやすいと思っています。

良いリールですね

この20タトゥーラ、ボディがコンパクトに仕上がっているので、パーミングもしやすくて良いです。

僕のようなサンデーアングラーが1個でとりあえず何でもやるにはこのタトゥーラ、コスパに優れてて良いと思います。6ft位のロッドと合わせてボートシーバスにも良さそうです。この価格帯にこのリールはスゴいと思う。

しかし最近のベイトリールってほんと使いやすいですね。

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク