空港のラウンジサービス

スポンサーリンク



クリスマスも終わり今年も残すところ、1週間切りました。年々時間が経つのを早く感じています。とりあえず年末ジャンボは買ったので当たる前提で色々買い物でもしようかなと思っています。

エアポートラウンジ

結構知られていると思いますが、空港には無料で入れるラウンジがありまして、
フライトまでの時間を快適に過ごせるようになってます。フライトまでの時間、軽く釣り具広げてワクワクするのもアリだと思います。ちなみに某釣りのデモンストレーターがいつも入っているのはJALのサクララウンジです。ANAの国際線ラウンジには、スターウォーズのバトルポッドが置いてあって遊べたこともあります。

ラウンジの種類

空港にあるラウンジの種類は、大きく分けて航空会社ラウンジとカード会社ラウンジの2種類あります。航空会社のラウンジはANA、JALなどのフルサービスキャリアが大体運営してます。

航空会社の上級ステータスホルダーじゃなきゃ入れないイメージがありますが、最近では利用料金を払ったり、プライオリティパスを持っていれば入れる場所もあります。ANAの国際線ラウンジの場合、事前申し込みだと4000円/人払うと入れます。当日の場合は6000円/人ですが、混んでると入れません。

プライオリティパスは楽天ゴールドなんかにもタダで付いてくるので、1枚持ってると海外旅行の際に便利です。

カード会社のラウンジは、JCBやamexなどのゴールドカードを所持していると入れます。地方空港だとカードラウンジしかない場所が多いです。

国際線と国内線、ラウンジの違い

国際線と国内線のラウンジ、ざっくり言うと、

国際線のラウンジ⇒食べ物、飲み物、シャワー室、マッサージチェア等の設備がある場合が多い。

国内線のラウンジ⇒飲み物、ちょっとしたつまみ、パン等。

こんな感じでしょうか。飲み物はソフトドリンクの他にアルコール類も置いてあるので、フライト前にビールを1杯とか可能です。原則、国内線よりも国際線のラウンジの方が、いろいろ充実しています。移動距離も遠くなりますしね。

ラウンジ便利です。

深夜発の便で海外に行く場合や、東南アジアから帰国する場合など、シャワー室があるラウンジはホントにありがたいと思います。

例えばシンガポールから帰る際とか、シンガポール航空のシルバークリスラウンジに入らず、シャワーのあるアンバサダーラウンジにプライオリティパスで入るようにしています。

後、海外に行く際はラウンジで食事を済ませて、機内食を食べないパターンが個人的には多いです。大体いつもラウンジでカレー食ってます。定番ANAカレー。
夜発の朝着便とか、食ったら寝るだけ、飛行機乗ったらソッコー落ちるので、
機内食とか要らないかなと思ってます。

最近はないですが、前にハワイに行った際、機内でリクライニングして寝ていたら、CAさんにリクライニングを無理やり戻され機内食を聞かれた事があります・・・。そのまま寝かしておいて欲しかった。後ろに人も居なかったし事前に要らないって伝えたのに・・・。

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク