旅行やオカッパリにトレッキングアンブレラ

すっかり夜は涼しくなってきましたね。今年って近所でセミがあまり鳴いてない印象があります。やっぱり猛暑だったからかな?

ゲリラ豪雨

ゲリラ豪雨というかスコールも混ざっちゃってる気もしますけど、急な雨が増えましたね。昔は夕立的な雨で風情もありましたが、もはやすっかりゲリラ豪雨。バケツをひっくり返したような雨に風情はない気がします。

釣りしてて雨

車で釣りに行っている国内とかならまだ良いですが、電車釣行や海外釣行の際、急な雨は困りますよね。近所に雨宿り出来るファミレスでもあればいいですが、リザーバーとかに釣りに行ってたらなかなかそうも行かないと思います。かといって雨宿り出来るようにテントやタープを持って行くのも何か違いますし。

写真は海外の川での釣行時に雨降って雨宿り中。

折りたたみ傘

そんな時便利なのが折りたたみ傘。個人的にはパッカブルタイプの防水アウターも持っては行くんですが、やっぱり傘もあると安心。何かリグる時や、移動時にあると便利です。もちろんキャスト時には使えませんけど。ただ、荷物が増える事で重くなるのもイヤだなと思い僕が採用しているのが、

モンベルのトレッキングアンブレラ。

重さ150gと軽量です。軽さは正義。缶コーヒーより軽いというスペック。

一般的なコンビニで売ってた折りたたみ傘と比べると明らか軽いです。そして細い。

コンビニで買った同じ55cmの折りたたみ傘の重さが200gだったので、50gの差があります。たかが50gされど50g。ジョイクロ178、約1個分軽くなります。さすがトレッキングアンブレラ。

ワンタッチで開く、自動開閉の折りたたみ傘もありますが、その分重量が重くなっちゃうので、手動式の方が良いかなと思っています。

モンベルの商品でULトレッキングアンブレラやトラベルアンブレラなど、このトレッキングアンブレラより軽い商品もある訳ですが、どちらも骨長が50cmと短くなってしまうので、男性には55cmのトレッキングアンブレラの方がおすすめです。

欠点もあり

モンベルのHP上には「世界最高レベルの撥水性能、ポルカテックス」と書いてありますが、ヘビーユースしてると結構雨が浸みてきます。撥水なんで仕方なし。この手の謳い文句に毎回純粋に騙されております(笑)

対策として、ドライヤーで傘の表面を良く乾燥させる事と、前に紹介したPEラインにも使っている撥水スプレーを使う事の2種類を併用して撥水を復活させています。

あとは、若干高めの値段設定。コンビニで折りたたみ傘を買うと1000円位だと思いますが4500円は約4倍です。値段4倍だから4倍雨を弾くかと言われるとそうじゃない印象。

最近は色々出ている

折りたたみ傘ですが、このトレッキングアンブレラだけでなく、最近は軽いモデルの傘が色々なメーカーから発売されています。よってトレッキングアンブレラじゃなきゃダメって事はないと思いますが、釣りの際だけでなく、荷物は少なくしておきたい海外旅行の際や、夜雨が降るかも的な日の普段使いの場合でも、カバンに入れて置きやすくなったんじゃないかと思います。

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