釣りフェス2026@パシフィコ横浜

釣りフェスの疲労感から明日は会社休んでやりたいそんな日曜日の夜です。とりあえずメディキュア入れて風呂入ろう。

釣りフェス2026

毎年この時期のお楽しみ。釣りフェスです。今だにフィッシングショーと言ってしまう癖が抜けないです。釣り博は言わなくなりましたけどw

今年は各社昨年から新製品を結構小出しにしてた印象がありますね。ワクワク感が長く楽しめる感じで悪くなかったんじゃないでしょうか。

パックロッド

今年はパックロッド、色々楽しめました。新しく発売されるモデルで欲しくなるのが多かった。

テイルウォーク

個人的な今回の目玉はこちらのアウトバックパピー。テレスコかつグリップジョイント+グリップ分割で仕舞散歩を抑えたパックロッドです。

18cm〜の仕舞寸法は脅威。メインが船つり、サブで漁港で遊びます的な展開の人とかに持ってこい。56UL買おうかなー。

パームス

クアトロがリューアルしてカッコよく戻った感じです。前のモデルはライトなモデルのセパレートグリップがなんかダサくて手を出していませんでした。

56UL。UL表記ですが振った感じはUL+位な印象です。ブランクのイエローがやっぱ映えるモデルですね。

フィッシュマン

BC4シリーズがリニューアル。グリップはリューアル後の方が好みです。MXHはあるので特に買い替えの予定はないですが、グリップだけ買えるのも良いですよね。BC4シリーズ増やしたいなー。

PROX

広告塔のヒロミはおそらく使ってないであろうPROX。リニューアルしたミニモバ7やモバトラがありましたね。

あとは、テレショーティなども置いてあったよ。個人的にはテレスコロッドをロッドホルダーに短い状況でさしておく事がないので使い方は不明。

deps

depsではジェノマから2機種、75Sと65Fが展示されてました。タグにプロトの記載ありましたが、すでに発売中。スタッフの方があんまりよくわかってなかったのはちょい残念。

TICT

ミニマリズムリベルテがまとめて展示されてました。624はIRIEコラボで触った事ありますが、他のモデルにちゃんと触れてなかったので今回ちょっと気になっちゃいました。

ダイワ

タトゥーラトラベル。タトゥーラの4ピースロッド。欧米モデルとかじゃなくてちゃんと日本モデル。

小学生位の男の子が「タトゥーラ、超カッケー」って叫んでたのが印象的でした。カッケーので僕も買おうかな。

T-design

T-design。テレスコロッドを販売してるメーカーさんです。あとはシマノの遠心ブレーキをマグ化するユニットとか。ランディングバックは発売当初、気になってたものの、dressの落としダモ買ってしまったのでまだ手を出してないです。

清澄白河釣具製作所

iphoneサイズのロッドとリールセット。釣りフェス限定カラーとしてリールが朱色verに。ルアーはチャビング用とのことで名前はP15。ミニマムプロップベイトというかスピナー的な感覚のルアー。

その他

ダイワ

個人的にはやっぱしセルテートHD。ローターもアルミという事でガチガチの金属リール。ウリであるザイオンを使わない選択肢をチョイスしたリールですね。金属ローターですが巻き出しの軽さにびっくり。これは買うしかねぇな。

このセルテートHDはシマノのXDという中途半端な路線にとどめを刺しに来た印象があります。その分、価格も消費者にとどめを刺しに来るプライス感。なんか来年以降、シマノも後追いしそうです。

この辺のユーザーリクエストの汲み取り方はシマノよりダイワのが上手いような気はします。

シマノ

バンキッシュCE。今年のみ生産の限定モデルとの事で競技特化リール。

前のモデルとの巻き比べでは明らかに軽さがわかる感じでスゲーなと。管釣りメインな人とかにもかなり人気でそう。

ただ僕のようなユルいアングラーは別に競技とか出ないのでスルーです。初期性能が長く使える事、丈夫な事の方が重要なので。

あとはオシアリミテッドプライヤー。発売前から賛否両論なプライヤーでしたね。普通のアングラーはまずいらないと思います。ほぼ毎日ソルトで大物狙うような遊漁船の船長とか向けじゃないかな。

2軸のプライヤーなので入力に対して出力を大きく出せるのが一つのポイント。大型スプリットリングがすんなり開きました。その昔デュエルから大体同じGTプライヤーなるものが出てましたがそれの高級verです。

ちなみに僕は大型用にダイワの125Hを使っています。コンパクトで結構使いやすいよ。

あとは何気にナスキー500番が気になってます。ラインナップされてるけど置いてなかったので聞いたらシマノスタッフから「500番ってありましたっけ?」的な逆質問を受けるパターンに衝撃を受けましたw 今回持ってきてないそうです。現場に立つならもうちょい自社製品確認しとこうよ。

そして今だに爆発的人気を誇る王様。キャスティングセミナーの人だかりが半端なかったですね。今年68歳という事ですがエネルギーの塊のような人でやっぱファンサービスがスゲーよ。

あとは昨年のバサクラ覇者、青木大介のタックルも展示されてました。

物販

いつも惑わされる釣りフェス限定商品。今回はジャッカルのハンガーを狙い並びましたが売り切れ。売り切れてるならパネルに早く反映しといて欲しいよね。というか○○は売り切れですよ位の声かけは早めにして欲しいです。

という事でバスジェットトラウトモデルとBASIC GEARのスプーン、トキシンイラストのルアーケースなどを購入。バスジェットトラウトモデルは管釣りでは使わず東南アジアとかのドブ川で謎な魚を狙う用に。BASIC GEARのリアルスプーンはプリントがピーコックとアジアアロワナとネオンテトラの3セット。800円だしちょっとかわいいじゃんと思って購入。

釣りフェス飯

会場のケータリングは昨年も出店してたサメバーガー、マグロバーガーなどの店舗はスルー。

今回、野毛山カレー食堂に。アサリのカレーとハヤシライスの2種類かけに。結構フツーでした・・・。

今年も楽しめた釣りフェス2026。物販解禁になってからなんとなく来場者も増えた印象です。もうすでに来年が楽しみですね。

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク