パックロッド探訪、DEPS SIDEWINDER CMS-649ML

横浜、日ノ出町の第一亭。以前に孤独のグルメで取り上げられてからお客さん増えた気がします。チートやカシラ、ホルモン炒めなど注文してビール。汚い店だがウマイです。横浜フィッシングショーの帰りにちょっと足を伸ばせば行ける距離です。

サイドワインダーキャリングモデル

パックロッド探訪。今回はdepsのサイドワインダーキャリングモデルです。現状メンバー限定販売のロッドなのでスグに買えません。

depsのメンバーになる→キャリングモデルの発売を待つ→注文→だいたい3,4カ月位待つと送られてくる、というのが基本の流れ。発売されるのを、気長に待ちましょう。待てない人はオークションで買う感じ。必然的に値段は若干高くなると思います。

さて、depsの名を冠していますが、個人的にはdepsさゼロのロッドだと思います。使っていて丈夫さや安心感のカケラも感じません。ガイドも貧相。

こないだロッド伸ばしたらガイドリングがフツーに取れたので接着剤で付けときました。実はこのロッド、名前はサイドワインダーで、中身はトラギアチビなんじゃないかなと思ってみたり・・・。

長さ的には前のEVAグリップのモデルからこのコルクグリップモデルでは2inch伸びてます。表記はML。ルアーは1/16~3/16ozなんで、表示の上限的には約5gちょっとです。

ロッドの特性を考えて控えめな表示にしているのかも?と思いますが、基本無理は禁物なロッドだと思います。このロッドでは今まで一度も上限を超えたルアーをキャストした事はありません。MLで5gちょいって表記からも分かると思いますが、MLの割に結構柔めなロッドです。

しかしですね、もろもろ差っ引いても、携帯性はバツグンな上、ある意味面白いロッドに仕上がっていると思います。旅と釣りの融合にはピッタリ。個人的には一線を引退した07アルテグラアドバンス2000Sをのせています。

仕舞寸法が秀逸

セミハードケースに入れた際の仕舞寸法が秀逸です。実寸で39,5cm。ケース込みでこの寸法はスバラシイの一言につきます。

大体パックロッドはデフォルトのケースを使わないんですが、このロッドは別です。非常にコソコソ持って行きやすい。このコッソリ感が良い感じなんです。

保証なしなので、販売時に複数本購入して、1本は大阪事務所のデスクの一番下の引き出しにマルキューのポケットインカサゴと一緒にコッソリ入れてあります。大阪から急遽出張で沖縄に飛んだ時にも活躍。仕事サボりつつ、遊べました。

固そうなイメージのある政治家のデスクの引き出しに入っていたら、友達になれそうな気がします。選挙で1票入れますね。

スピニング仕様なんでどうしてもリールつけたら多少かさばります。ベイトフィネスも普及しましたし、サイドワインダーキャリングモデルのベイト仕様も出してもらえるとより面白くなるんじゃないかなと思います。depsさん是非よろしくお願いします。

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コメント

  1. Tamu より:

    旅釣さま でしょうか?
    今日、ブログを見つけて楽しく読ませてもらいました。
    読んでいないブログを読むのが楽しみです。
    2016 DEPS SIDEWINDER CMS-649ML
    はトラギアチビとはブランクが違います。
    長さも2インチ長い。
    ガイドは富士工業の同じものです。

    2013 DEPS SIDEWINDER CMS-629ML
    はトラギアチビと同じだと思います。リールシートが違うだけです。
    トラギアチビのパーツを使って折れていたロッドを直しました。

    良ければ、私のブログも見てください。

    • tabitsuri より:

      Tamu さま
      コメント有難うございます。
      僕のブログを読んで下さり、ありがとうございます。
      毎回、薄めの内容ですいません。

      実はトラギアチビの629MLも以前に持っていました。
      16のキャリングモデルを使った際に、感覚的に似てるなと思い書いた感じです。
      そこに気づいてコメントくださるあたりサスガです。

      またブログも拝見させていただきました。
      ダナイブロスを所持されてますね。
      僕も持っていますが、何気にロングセラーモデルだと思っています。
      今後ともよろしくお願いします。

      タビツリ管理人