江戸前のタコを釣りに行く

タコ焼き、お好み焼き、焼きそばと基本的にソースを使ったB級グルメは日本人のソウルフードだと思っています。そもそもウスターソースってイギリス発祥でしたっけ?

東京湾のタコ釣り

近年、好調な感じの東京湾タコ釣り。

タコエギの種類も色々出てきましたし、タコって外国人にとっては微妙な場合が多い食材だとしても日本人にはなじみ深い軟体動物ですよね。

そんなタコを釣って、家でタコ焼きやってやろうじゃないかという事でマダコを狙いに東京湾へ。

前にアオリを狙いに行って、こんな感じでタコ釣れたパターンはありますが、今回メインでタコのみを狙うパターンになります。

今回、須原屋さんで船予約。葛西という事で都内からもアクセスが良いです。送迎なんかもやってて、スタッフの皆さんも非常にフレンドリー。色々船には乗ってますがここのスタッフが一番感じが良かったです。

東京湾タコタックル

ベイトタックルです。ビーストロケットとMX-7の組み合わせ。PEは4号。

使った錘は15号メインで。あとはたまに10号を。

エギにはジャッカルのビークロールフラッパーを100均のステンレスワイヤーで固定。ビークロールフラッッパーはバス用ですけどパタパタするクロー部分が良さげだなと思い巻いときました。ついでにベリーで叩き売られていたブレードも一応。

タコエギを2本付けて根がかり多発な常連っぽい人や、僕のエギよりもガチャガチャ凄く派手にしたエギを使って全然釣れてない人など、乗合で乗ると色んな人がいるなーと思いますが、個人的には運要素が他の釣りに比べてかなり高い釣りだと思っているので、使うタコエギは1本で根がかり回避に重きを置いた方がストレスも少なく良い気はします。プロ級は別として慣れてる人と初心者の差が出にくい釣りの1つじゃないかと思います。

ウルトラマンのフィギュアとかを使っている人もいたので僕は次回以降そっち方面でいこうかなと思います。ショウグンギザミのフィギュアとかでタコ釣りたいな。

タコ釣れる

タコエギが何か重くなったなーって感じで合わせてゆっくり上げるとタコ付いてます。電撃フッキングの必要はないです。

基本的には根がかりを避けつつ、底トントンを炎天下の中続けるある意味苦行的な釣りじゃないかと思います。

釣れない時間も長かったりするので基本的にダレてきます。友達とかと乗ってればある程度ワイワイ出来るので何とかなりますが、僕には1人で乗船してこの釣りに耐えきる忍耐力はないかもしれないです(笑)

ただ、そこそこの集中力に加えて根性があれば誰でも出来る釣りだとは思います。初めて乗ったらしき女性の人も釣ってました。なお300g以下はリリースサイズ。


釣れたタコはネットへ入れてバケツへ。脱走しちゃうのでネットイン。

船長から「脱走するんでネットにちゃんと入れて下さーい」って事前に指示が飛んでいるにも関わらず、脱走させちゃう人もいると思います。

実際問題、今回も船上で足元をタコがはってましたし。タコの脱走能力、半端ないです。後程「ワシのタコ知らないかい?」っておじいさんが探しに来ました。このフレーズも街中では絶対聞く事のないフレーズですね(笑) 

いざ、たこ焼きへ

釣ったタコは先に冷凍庫にぶちこんで凍らせてヌメリを取りやすくし、それからゆでだこにした後、食べやすい大きさにカットしてたこ焼きへ。二日がかりのタコ焼きです。

個人的にはタコを大きくカットし過ぎちゃうと、食べるときどうしてもタコだけ分離されやすいので、比較的小さめカットにして1つのタコ焼きに何個かタコを入れるスタイルが好きです。

ウチにはタコパ用に買った炎タコプレートがあるので、せっせとたこ焼き作れます。スーパーで売ってるゆでだこってモロッコ産が多いと思うんですが江戸前タコでタコ焼きというなかなか高級なたこ焼きがご家庭で楽しめます。

調子に乗って銀だこばりにカリっと仕上げようと、仕上げに油を足すとテーブルが大変なことになるのでやめましょう(笑)

さてさてタコ釣りですが、例えデコったとしても帰りに銀だこでタコ焼き買って帰れば何とか誤魔化せるかも知れないですね、スグ食えるように焼いてきたって事で(笑) 今後デコった場合は発動させようと思います。

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