パックロッド探訪、ダイワ モバイルX 82MH-180

今日暑くなるんですよね。そろそろ夏の予定を考えつつ過ごそうかと思っています。週末給料日ですし。

ダイワのモバイルX

ダイワのモバイルXは2本目です。もう一本は無難な73MH。今回紹介するロッドは82MH。船釣り用のパックロッドはまだまだ選択肢が少ないですね。

当初、人生無難が一番だと思っていましたが73だとどうしても掛けていく釣りには使いにくくてですね、LTアジとかなら全然問題ないんですが、カワハギとかフグには向いてないのですよ。そこで導入したのが82MH。8:2の先調子な仕様になっているロッドですね。

Xの由来であるブレーディングX。

このロッドそこそこ強くてですねアカエイがかかった事があるんですが、ちゃんと寄せられました。その時乗ってた船の船長に浮いてきた段階で強制的に仕掛けを切られるリリースをされたのが何ともごめんなさいって感じでしたけど。まあ乗合だし船の上にあげちゃうと他のお客さんも危ないから仕方ないのかな。

仕舞寸法

このモバイルXシリーズは錘負荷が30号から100号。長さが180cmでどれも同じですし仕舞寸法も一緒。4ピースですが、50cmに収まりますので非常に便利です。

ソフトクーラーと合わせたらリュック一つで船釣りに行けます。30Lのリュックに竿とリール、ライジャケ、クーラー、仕掛け、ガーグリップやその他小物が全部入ります。

かさばらないのが良いです。釣った魚を入れておく船に積み込む為のクーラーは船屋さんで貸してくれる所も多いのでミニマムな感じで行けます。

73と82

上が82下が73。違いのわからない人でもちゃんと違いが分かるレベルで違いますw

73の方が全然柔らかいです。82のがティップまでかなり張りは強め。ちゃんと7:3と8:2してる感じ。正確に測ってないのでマジで8対2の割合で曲がるのかって言われると謎ですけどね。

ティップだけ比べてもガイド数も太さも異なります。上の82の方がガイドも多く径も太いです。

これもしティップの互換性あったら味付け変えられて面白かったんですけどね。このようにブカブカ。ここまではこのクラスのロッドに求めすぎかもしれません。

リールは73同様にカウンター付きを使ってます。巻いてるPEは1〜2号。何気にアウトレット価格で買ったソルティストICが未だに活躍中。

そもそも剛性感とかは皆無ですが、ライトな釣りなら十分使えます。現行のソルティストシリーズとは大分コンセプトが異なるリールです。

実はメガバスのリトグラフを見つけたら買い替えようと思っています。

ケース

モバイルXに付属するのはフツーのナイロンの竿袋。厚紙とか細く切って入れたら若干防御力はあがりそうですが、紙なんで釣竿ってどうしても使う際に濡れちゃう製品なのでその辺は注意w

多くの人はナイロンの竿袋に入れてそのまま運ぶ感じだと思います。まあベイトロッドですしスピニングよりガイドはかさばらないですけどね。

普段ルアーメインで付き合いでエサ釣り乗りますとかな人や電車移動で船屋まで行くよって人はこのダイワのモバイルXシリーズを持っていると便利じゃないかと思います。僕のように2本あれば大抵カバー可能です。

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