パックロッド探訪特別編、釣り竿ビルディングブロック

前職と違ってリモート勤務の日があるんですけど、リモートの日は通常よりも比較的のんびり仕事をこなすようにしています。急に話しかけられて仕事中断するパターンが減るので楽。

釣り竿のブロック

KY BLOCKS(カイ・ブロックス)から販売されている「Baitcaster(ベイトキャスター)釣り竿ビルディングブロック」です。

ギミック付きのメカニカルな釣り竿とリール、ルアーなどをレゴ互換のブロック(425ピース)で組み立てて遊べる海外製のブロックです。最近遊ぶのをやめないでってトムホランドが叫ぶCM見たのてポチりました。

 

この竿、3ピースなんですよね。そうです、パックロッドなんです。まあブロックですからねw

 

箱

レゴとか若干意識している系の箱です。まあ互換を謳ってますしね。海外のやつなんで箱とか凹んじゃってますがまあ、気にしない事に。

 

年齢は8歳以上です。組み立てて思いましたが8歳だとちょいしんどい内容だと思います。大人ならフツーに組めますけど。

パーツそこそこ多い

425ピースなんでそこそこ多めじゃないかと思います。

 

1と2で袋に分かれているんですがもうちょい細かく袋分けしてくれた方がわかりやすいですね。

 

 

取説は1の袋から組んでいく感じでイラスト記載されてます。先に1の袋をざーっと開けて記載されてるパーツを組んでいけば大丈夫。

 

10cmって記載されてるパーツ、これなんだろう?的な感じで探したんですが見つからず、

取説をよく読んだら、同梱されてる紐を10cmに切って使えと言う事でした。これルアーにフックを紐で結ぶ感じで固定するんですよね。ここもプラパーツにして欲しかったな。

 

なお、ブロックは若干あまりました。取説通りに作るとハマらんブロックとどーうやっても余るブロックの2パターン。

 

完成品

こんな感じですね。釣り竿、リール、ルアーとスタンドのセットです。

 

ロッド部分はちゃんとカーボンですが特にしなる訳ではなく、硬い棒です。それにプラのパイプを被せて仕上げるので、よりカッチカチの棒になります。
ガイドはブロックなんでもちろんプラスチック。

ルアー

付属のルアーは4種類。見るからにどれもトップです。

 

組み立てたブロックにシール貼って仕上げるんですけどシールは半面分しか付いてないので裏返すとブロックそのまま。そこはケチらずつけて欲しかったです。

 

フックももちろんプラ製のブロックですのでささる事はありません。なおアイが小さいので紐を通す際にグリグリ広げる必要があります。

 

リール

一番気になってたリール部分です。僕が買ったモデルはベイトリール。スピニングリールverとかもあります。

 

白いパーツがクラッチ的な役割をしてまして、右の赤いギア側にはめると巻き取り、左に外すとスプールがフリーで糸が出せます。

 

レベルワインダーもありまして、巻くとちゃんと連動して動きます。スプール径は実寸でおおよそ20mmとリール本体に比べて非常にコンパクト。付属のルアー付けると自重で落ちますが回転は良くないです。

 

 

白いギアの上に乗ってる赤い棒ですが、巻き取り時にギアを叩く事でカチカチと音が出るようになっています。

 

youtuberとかだとこのブロック釣り竿を組み立てて釣りするんじゃないかなーとも思ってますw 穴釣り位なら使えそうです。

 

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