パックロッド探訪、Daiwa 月下美人MX AJING M62L-S・K

節分に食う豆、あれ結構好きでして、手近なとこにおいてあるとパクパク食っちゃいます。意外と止まらない感じ。

月下美人MX A M62L-S・K

ダイワの月下美人シリーズ。メバリング・アジングゲーム用のタックルです。

で、これはアジングモデルのパックロット。発売はおととしだったかな。現在でも販売中で実売2万を切ってる感じなので結構お得な方じゃないかなと。メバリング用のM72L-S・Kもあります。

昨年8月、新しい月下美人MXシリーズが発表された際に、HPから一旦削除されちゃいましたが、モバイルモデルとして別ページにまとめられましたね。 

このロッド、スペック的にはルアー重量が0.5~8gとライトゲームに使いやすい感じです。

最大の特徴としては、メガトップを採用したパックロッド。じゃメガトップってなんぞやという事で、ダイワのHPによると、

MEGA TOUGHNESS TOPの略らしい。タフネスだったんかい。

ざっくり解釈すると、乗り重視でバイトへの追従性が高く、丈夫で細い穂先って事ですね。ただ、「メガトップ」で検索すると次に「折れる」ってワードが出てくるのも気になる点です。僕のは現状まだ折れてないですけど。

ロッドは全体的に張りはあるものの、ソリッドティップなんでキュッと良く入る感じの味付けになっています。

このロッドはアジだけでなく、ワンダー60とか小さいプラグで他の小魚と戯れるのにも良い感じで楽しいロッドです。あとはヒイカとかにも良さそう。

継は印籠、印籠、印籠と来て、ティップに並継を採用しています。加工が要らない分、予備のティップを用意しやすい感じにしているのかなと。

上が月下美人MX、下が以前に紹介した渓流ロッドのストリームスティック。大体同じ位の細さ。

6,2ftで5本継な上、ソリッドティップとなかなか攻めてるパックロッドです。

ただ、パックロッドを初めて買う人にはそんなにおススメ出来ないかも?パックロッドの扱いにある程度慣れてる人や、慎重な取り扱いが出来る人向きなロッドだと思います。

ケース

仕舞寸法は44cmと非常にコンパクト。アンダー50cmをクリアです。パックロッドケースはモバイルシーバスと同じヤツの小さい版。ランガンを意識した感じのケースです。良いケースなんですが対衝撃と言う点では不安が残ります。ましてメガトップ搭載の非常に繊細なティップセクションですよ。ティップカバーはあった方が絶対に良いと思います。メーカーからティップカバーは出ていますが、家にあったバッカー材で代用してます。コ式の自作用に使ったヤツです。コイツを被せる事で、持ち運びの際、心に少しゆとりが出来ました。

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