避暑地って素晴らしいですね。夏は高原、冬は南国、春と秋だけ都内的な生活をやってみたいなと思ってます。
ボンバダアグア
福袋販売後にメルカリがフォルミーガ祭りになった記憶も新しいボンバダアグア。期待して買った人達のコレじゃない感が表れていたのかなと思います。
釣具メーカーは基本こだわりの塊ですがここについては強いじゃなくてものすごく強い印象があります。
ファイヤーブラスターのフォーゴン26は買おうかどうか悩んで早、数年立ちましたw 火吹き棒に1万オーバーは普通の人なら悩むよね。100均でも良い訳で。
コリンガ69UL

ベイトロッドのイメージが強いボンバダから出たスピニングロッド。コリンガ69ULを購入。ベイトのパックロッドであるマジコが良かったのでこだわり万歳です。
https://tabitsuri.com/magico53/
スペック

6.9ftのロッドでルアーが1g〜20g、ラインはPE2.5号まで、エキストラファーストのロッドです。Xだと当初67でしたが発売は69にほんのり延長。
最大の特徴を表すキャッチフレーズとして猫のティップに虎のバット。
ティップがソリッドになっている仕様。下限1gの記載がありつつ、上限に20gの記載があるロッドはあんまり見ないです。ソリッドな分、ティップの収束はそこまでよくなくて結構ビヨンビヨンしてます。あーULだなーって感じのティップ。
まあスピニングなんで下限重量については投げるだけなら大体なんとかなります。このコリンガについては
軽量ルアー、ティップだけでキャスト
そこそこ重量のあるルアー、ティップからベリーまで使ってキャスト
概ね予想通りでした。ティップが柔らかすぎるので爽快感は出にくく慣れるまでキャスト時に違和感がある感じ。まあそういう仕様ですしね。

ガイドはチタン。TOPガイド径が実寸で3.5mm。リーダー40lbまで使いました。ULロッドに40lbのリーダー合わせたのは初めてでした。
仕舞寸法は5本継ぎの45cmなのでパッキングしやすいです。何度も言ってますが仕舞散歩が70cmとかのパックロッドはもはやパックロッドではないと思ってます。

他のシリーズと同じく日本製のデカい文字。超低弾性カーボン採用。一般的に低弾性カーボンのロッドは重く、良く曲がり、感度が低い傾向と言われますがこのコリンガはそこまで悪くないです。

エンドはfujiのBRC。リールシートはDPSという特に特徴はない感じ。エンドキャップ外したらバランサー入ってるだろうなって重さです。抜けんかったけど。

僕はセルテートの2500を合わせてバラマンディとかスモールとかに使ってみました。グリップが少々長いのでレンタルボートとかでワンハンドで投げるようなシチュエーションはちょいやりにくいです。
魚をかけるとかなりティップが入るけどバットはものすごく残るので良いサイズを掛けた際のロッドの曲がりが凄いです。
海外で現地の人が行く釣り堀系でそこそこスレてて小さいワームを投げざるを得ないシチュエーションとかでジグヘッド2gとかに3インチ以下のワームとか付けて投げてみたかと思えば、フツーにレンジバイブ70なげたりと幅広く使えてます。ただある程度重量のあるルアーだとティップが負けるので思ったアクションは付けにくいです。
基本高め

ここのロッドは基本高めです。このコリンガで7万位。ロッドについては基本プライス感ほどの差を感じにくい道具だとは思っています。
3万のロッドと比べて倍以上の性能差を顕著に感じられるかと言われると、サンデーアングラーだとそこまでの差は感じ取れないので、まあ完全に好み問題ですね。何となく使いやすいとかデザインが好きとか理由は人それぞれ何でも良いと思っています。
ケース

マジコに付属していたロッドソックスはないです。ロッドベルトが1本付属。
コストカットなんでしょうがいくら太めのロッドベルトとはいえ1本ではまとまりが悪いです。せめて2本つけて欲しいよ。なんで1本なんだろう?

あとは箱だけです。まあ自分でケースは用意しましょう。
クセが強いので万人受けしにくいロッドだと思いますが、1本で小さい魚から大きい魚までいろいろやっつけられる仕様なので荷物減らしたいよって場合には便利です。
