BLUE CAMP 2019に行ってみた。

昨日のラグビー、残念ながら負けちゃいましたが面白かったですね。正直な話、ラグビーがここまで盛り上がるとは思っていませんでした。とりあえずオフロードパスって言葉は覚えました。

BLUE CAMP

去年は行ってないんですが、今年は行ってきましたブルーキャンプ2019。

BLUE CAMPは、海に囲まれた日本の(未来に向け、海をもっと面白く)をビジョンに、クリエイターとその仲間たちが集い、様々なアウトドアシーンを発信してまいります。 今年の開催は、国内外の有名アウトドアー、フィッシングメーカー総勢67ブランドが集結。お得なアウトレットから限定商品の販売、アートオークション、ライブ、トークショー、フードを楽しんでいただきながら、海と自然のことを想像してみたり、エコな話をしてみたりしながら、BLUE CAMPを楽しんでいただければと思っています。

webにはイベントの趣旨がこんな感じで説明されてました。要するに色々混ざった感じのイベントですね。

場所は横浜、大さん橋ホール。参加費無料。

参加ミュージシャン

今年のブルーキャンプはPUSHIM、江頭勇哉、Spinna B-ILL、竹原ピストル、CHOZEN LEE and THE BANG ATTACKといったなかなかいい感じのラインナップです。ジャンルの振れ幅は面白い感じになっています。音楽だけでなく、芸人さんのトークショーなどもあり。

昼からSpinna B-ILLのライブを聞けるというなかなかない感じ。15年位前ですが、まだ週1位でDJなどをやっておりまして、その時に音源聞いてヤベーなと思ったアーティストの1人です。

会場にはビーズクッションみたいなのが置いてあり、寝そべって聞けちゃう贅沢な仕様。皆さんもはや家ですね。

ビーズクッションなかなか良いので、一時期無印のヤツを我が家にも置いていましたが、ある時、家に帰ってきたらクッションの中のビーズが部屋で炸裂していた事があり、それ以来買うのは止めました。犯人は飼ってる猫。

ケータリング

イベントごとと言えばケータリングです。会場自体もそこまで大きくないので、8店舗位の出店にとどまっており、会場の入り口付近に固まっています。カレーやらステーキやらのお店が出てました。

で僕が買ったのは、ジャークチキン弁当。チキンオーバーライスとかジャークチキンとかその辺に目がないです。

個人的には以前、フジロックやサマーソニックに出店した事があるんですが、とにかく疲れた思い出しかないです。シフト組んで回すにしても誰かしらにしわ寄せが来るワケでして・・・。

ブース

釣り関係は、デプス、ガンクラフト、エレメンツ、メガバス、フエルコ、ジャングルジム、マグバイト等なかなか色々出てます。特にメガバスやデプスは関東だとフィッシングショーとかでも見れないですからね。メガバスのカタログ、まだ2018年だったのが残念ですけど。

アウトドア関係のブランドとしては、チャムスやゴースローキャラバン、MSR、grn、ハイドロフリスク等がブース出してました。このイベントの趣旨に最も近そうなパタゴニアは来てなかったなと。

買ってみたもの

この手のイベント会場限定系が必ず出るワケです。タックルハウスでローリングベイトの限定カラーが欲しかったものの売り切れでした。という事でダヴィンチとナイフを。

ダヴィンチは、値段たけーし気軽に投げられないので、見た目が綺麗なカラーだし、とりあえずトイレにでも飾っておこうかなと思います。

ナイフはフェデリカのフォールディングナイフ、会場でグリップにワックス塗って仕上げる感じの半自作ナイフ的な感じでした。かなり使いやすそうなナイフです。こっちは使い込んでいこうと思います。

規模感、空気感といい個人的にかなり好きなイベントでした。来年も行ってこようと思います。2020年の開催は10月17日18日。

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