今回は近年注目されつつあるアユルアー釣り用のロッドを紹介してみます。
SHIMOTSUKE×TURING MONKEY AYU RIVERS 90MLB

シモツケとツーリングモンキーのコラボロッド。アユリバース。アユルアー用のロッドです。一応3ピースなんでパックロッド扱いにしましたが基本長くて物凄く邪魔ですw 製品紹介文に携帯性のよい3ピースという寝言の様な文書は書いてありましたw
本当はダイワのネオステージAYが欲しかったんですがベイトモデルは欲しい時に売ってなくて、ナワバリレンジにするかアユリバースにするか悩みましたが、こちらを購入して使ってます。
アユイング自体、スピニングよりもベイトの方がやりやすいんじゃないかと思います。思いっきりキャスティングするような釣りじゃないですし、クラッチ切って流せた方が全然楽なので。
スペック
標準全長:2.74m(9.0)
仕舞寸法:96.5cm
継数:3本
先径:0.8mm(カーボンソリッド)
元径:10.8mm
ルアーウエイト:3-21g
ライン:3-10lb(PE0.4-0.8号)
カーボン含有率:97%
標準全長:2.74mで9ft。仕舞寸法は3ピースなんで96.5cm。ここまでくるともはや一般的な2ピースロッドw

かなり引かないと全体が写真に入りません。携帯性は僕が持ってるロッドの中で最も悪いです。レンタルの免許不要船とかに持ち込んじゃうと大変な事になりそうな長さw

先径:0.8mmのカーボンソリッド。僕が持ってる月下美人MX62Lの穂先と変わらないレベルの太さ。
ルアーウエイト:3-21g。ライン:3-10lb (PE0.4-0.8号)です。
ML表記なんですが普段使っているルアーロッドとかと比べると圧倒的にベニャベニャです。船竿に近い感じ。
ティップがソリッドな上、ベリーもがっつり入ります。細軸のフックで引っかけていく釣りなのでバレない様にまあこんなもんかなと。もはや管釣りで使えちゃいそうなレベルですw

グリップはEVA。写真だと分かりにくいんですがグリップ部分が少しシェイプされてまして握りやすいです。

バット部分にはクルクルと螺旋状にカーボンテープが巻かれています。見た目的にクロスで巻かれているわけじゃなさそうです。
アユイングは基本、ややこしい場所にルアーを打ち込んだり、フルキャストが必要になったり、ゴリゴリルアーを巻いていく様な釣りじゃないですしこんな感じで十分なのでしょう。
ただ、こないだ世界のT並木がマシンガンアユとか言いながらガンガンキャストしてたなーと思うと、アユの釣り方もまだ色々ありそうです。マシンガンアユはちょっとコーラを吹きそうになりましたけどw

ちなみに僕はアルファスCTをのせてます。エスケードバイブとかアンダーでヒョイっと投げてブルブルさせとく感じなので別にリールはそこまでこだわらなくても良いんじゃないかと思います。
安い

僕が買った際は9000円切ってました。黒に金ピカのロゴはレトロな印象ありますね。最初のアユイングロッドの1本にするなら買いやすいプライス感じゃないかと思います。このご時世に非常にありがたいです。
アユイングロッド自体、選択肢はまだそんなにないのでリーズナブルなモデルはユーザーにとって良いと思います。
ケース

そんなもの付いてないです。潔いですね。
売ってるプラケースを捨てずに取っておくパターンも考えましたが移動時にプラケースは微妙ですし、そのままだとむき出しになっちゃうのでテキトーな竿ケースを釣具屋に買いに行きました。
仕舞寸法100cm弱のロッドを入れる竿袋なんぞ普段仕舞寸法50cmとかのロッドを愛用している身としては持ってないので。
アユイング始めるにはお値段安いしフツーには使えるので良いんじゃないかと思います。かなりかさばるけど。
なんかもはやパックロッドじゃない気もしますがとりあえず紹介してまみました。
