チャムスのドライバッグ

シマノのヴァンフォード、CI4+にMGLローターでストラディックCI4+って感じのスペックですね。500番があるのはちょっと嬉しいかもしれない。139gってほぼ現行のソアレCI4+と一緒か。

雑誌の付録

先日、コンビニに寄ってふと目に入った、MONOMAXの付録に付いてたチャムスのドライバッグ。とりあえず買ってみました。

値段、1000円位かなと思ってレジに並んだんですが、倍位してちょっとビックリした。それだけちゃんとした付録が付いているんだろうという事で。

近年、雑誌の付録って、雑誌より付録がメインな感じの場合もありますよね。本屋さんの付録付き雑誌コーナーとか行くとそう思う時があります。去年のビーパルに付いてた鉄板とかかなり人気あったし。

しかしチャムスもすっかり人気になりましたね。9日発売のビーパルはチャムスのクールタオルが付録だし。

近年のアウトドア業界、ゴールドウィンとかもちょっと前に比べて株価物凄くありがましたし、なんか好調なイメージあります。

ドライバッグ

ドライバッグ、大体素材はPVCですよね。これもそう。んで開閉部はロールトップ。フツーのドライバッグにチャムスロゴ印刷しました的な。

これチャムスのなんで、カラーは赤だし、もちシンボルであるブービーバードのプリント付いてます。

あとはストラップもついてるので、何気に肩掛け出来る感じになってます。

大きさ的には10L、縦45cm位。

見開きでソッコー使い方ページになってました。

もうこのドライバッグがメインの雑誌状態。確かに中身はそんなに大したこと書いてなかった。割と高かった値段はドライバッグ代金って事です。

本体と取っ手部分のDカンにストラップを引っかけることで、肩掛け仕様に。何気にこのストラップ便利ですが、あんまし重い物を入れると、まーまー細いので痛そうな感じ。

こんな感じ。

とりあえず持って行く

せっかく買ったし、こないだ船釣りの際に、このドライバッグを持って行きました。

戦場船上に持ち込む荷物は、ルアーボックスと軽食、飲み物、タオルとか位なので、さほど大きくないこのドライバッグでも十分入ります。フィッシュグリップとかは腰から下げてたし。

もち、水かかっても平気です。このバッグで中が濡れちゃう場合、素材的にも接着部分からの浸水や、引っかけて穴開いちゃったとか、それくらいでしょ。

ロールトップはパッと開けにくいけどクルっと丸めとけばまず水入らんし。

という事で、この時は釣れた魚をこのバッグに入れて帰りました。皆で分けたんで、僕が持って帰ったのは50cm位のイナダ1本。途中コンビニでビニール袋を買い魚を入れ、ロックアイス買って、容器のままぶっこんでおいた感じですが、特に問題もなかったです。しっぽは若干曲がりますけど。

一般的には色々詰め込んでいけるし、バッカンって選択肢も多いと思いますが、荷物少なくていい場合、かさばるバッカンよりもこの手のドライバッグのがコンパクトで良いと思ってます。

特にボートシーバスとか、チャーターした場合、小型船も多いワケで、いくら仲間内とはいえ、かさばるデッカイバッカンもって乗られても、船上狭いし邪魔だと思うんです。

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