沼津深海水族館

今日から4月。朝に寄るエクセルシオールの混み方が異常です。

4月に入ると個人的に気分はすっかりGWです。まるまる1ヶ月間休みでも良いんじゃないかな位です。

沼津深海水族館

超有名、深海の生き物にフォーカスした水族館です。すぐ目の前の駿河湾は水深2500mの深い海です。この立地にこの水族館があるのも納得。常時100種類以上の生き物が展示されています。

世界最大級の節足動物、タカアシガニ。やっぱサイズ感がヤバいです。

まだ食ったことはないんですけどあまんまり美味しくないみたい。

ヒカリキンメの水槽は真っ暗になっているのでこんな感じで発光を確認出来ます。よく動くデカめのホタルみたいです。真っ暗なので魚の形は水槽に近づいてかなりよく見ないとわかんないけど。

光っているのは目の下にあるソラマメ型の発光器だそうです。

みんなに人気のダイオウグソクムシ。全然動かないので一瞬標本かと思いました。グソクムシの方は結構アグレッシブなんですけどね。

深海の生物だけでなく浅場の生き物も比較対象的な感じで展示されてます。ハナミノカサゴとかは釣れちゃったあと結構困る魚ね。毒あるしトゲトゲだし。

僕が行った日はメンダコの水槽前にかぶりつきで一切動かない人がいまして、軽く渋滞してました。というかメンダコ見れない状態。勝手にメンダコジジイと命名w 大人なんだしメンダコだけじゃなくて周りも見なよとふと思ってしまった。

シーラカンス

ここの目玉はシーラカンス。

生きてる個体じゃなくて冷凍標本と剥製ですけどね。国内でシーラカンスに会いたい場合はここに来れば会えます。

青黒い巨大な体は圧倒的な存在感を放ち、生物の進化の歴史を知る上で重要な資料と言えます。冷凍保存された「シーラカンス」は、−20℃の特殊な冷凍設備で捕獲された状態のままで展示されています。ワシントン条約の捕獲規制により、世界で唯一、冷凍の「シーラカンス」の展示が行われています。

生きた状態での展示ではありませんが、生物としての迫力はハンパないです。

駿河湾で捕獲されて沼津深海水族館で飼育を行った魚の剥製も展示されてます。蒲田くんでも有名なラブカとかも剥製になってました。

ミュージアムショップ

まあ定番ですよね。何かしら買っちゃうのは人としての習性といいますか、ここでしか買えないって言われると、じゃあ記念にパターン。チョコレートも味は普通なんですけどね。

シーラカンスのぬいぐるみはちょい心が揺れました。

ディープクルーズ

VRによる深海体験です。深海水族館のすぐ隣の建物。水族館の半券で100円引きになります。駿河湾に潜ってシーラカンスが出てくる設定のVRです。映像はちょっと古めでした。

待合室で次回の上映まで待たされます。このスティックはほぼ使わない感じでした。

椅子はバイブレーションが仕込まれているらしく振動しますがもうちょい横揺れとかしてくれたほうが今時な気がしました。内容的に大人1800円は無駄に高い気がしました。

港八十三番地

通常、水族館の中にはショボめのフードを提供するフードコート的なのか入っていますがここはそうではなくて、沼津港八十三番地の一画にあるのが沼津深海水族館です。

よって食事は結構充実している印象。ホテルの朝食ビュッフェを食べすぎると僕のようにお腹いっぱいで回れないパターンになるので注意。

しかも水族館の半券持ってると割引がかかります。先に水族館を観てから食事が吉です。

沼津港含めたこの辺一体が観光地になってる感じです。

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