名前の割にそんなに触れられないニフレル

すっかり春めいてきましたがこの時期、会社に着ていく服装がめんどくさくてポロシャツは早いしダウンベストとかは暑いし毎年困ってます。フツーにスーツで良いんですがスーツ嫌いなんですよね。

ニフレル

万博記念公園駅を降りてすぐの所にある水族館を主体として動物園や美術館を融合させたような海遊館がプロデュースする複合型施設です。

ららぽーとの一画なので買い物ついでに寄るのも良い感じ。

ちなみにケンタッキーの食べ放題はここのららぽーとにあります。胸やけしちゃってフツーにそんなに食えないので個人的には多分行く事はないと思います。

お魚

目線は近め。水槽の上からも覗けるパターンが多いです。カワスイとかに近い感じ。

水槽にクマノミがいるとニモだーって叫んでいるちびっ子が1人はいますよね。公開は20年以上前な訳ですが映画ってスゴいなと思います。

僕が行った日はテッポウウオが水槽から飛び出しちゃってスタッフの方が軽くテンパってました。危ないので〜って連呼してた感じ。さっと戻してあげたら良いのに網を取りに行ってました。

アート

球体に映し出される光のアート的なやつ。暗いしベンチあるし疲れてたらそのまま座って寝れそうな雰囲気がある場所です。お昼寝空間としては最高。僕が行った日にも実際、孫に振り回されて疲れたのか落ちてるおじいはいました。

動物

ここの目玉はホワイトタイガー。東武動物公園から来た子です。全世界で250頭ほどそのうち国内には40頭ほどいるそうです。食事タイムは必然的に人だかりになります。

イリエワニ。izooの個体よりは小さかったけど十分デカいワニです。

ワオキツネザルは尻尾が天井からぶら下がってた感じ。固まっており、降りてきてくれなかったので今回は神戸どうぶつ王国ほどの距離感はなかったです。

カピバラとフクロウ。やけにセクシーなカピバラと何も気にしてない感じのアナホリフクロウ。

室内にペンギンもいます。結構距離は近め。他でエサやりとか体験した事があるので個人的にはそこまでじゃない距離感。フツーの動物園より十分近いですけどね。

食事

園内にEATEATEATというカフェがあります。

この日食べたのは対馬フィッシュバーガー。アイゴを使ったフィッシュバーガーです。アイゴって香港で食った際に結構旨い魚だと思ったんですが、このフィッシュバーガーはそこまででもなかった。調理方法の問題でしょうか。

薄くてちょい臭うバーガーでした。揚げてるしサクサクはしてるんだけどね。

ここのカフェはホワイトタイガーとイリエワニとミニカバに囲まれた場所にありまして、なんだか海外の動物園みたいな雰囲気があるのでここで飯食うのは正解な気がします。

ミュージアムショップ

チケットなくても買い物可能です。ホワイトタイガーは77,777円です。高いし持って帰るにはかさばります・・・。

フツーにバラマキ用お菓子なんかももちろん売ってます。ハイドロフラスクコラボのタンブラーとかもありましたがイヤそれ高くね?って金額だしタンブラー自体そもそも壊れないので買ってないです。

ニフレルって動物達の生活にそこまで触れられる訳じゃなくて、中途半端な距離の近さがウリな感じです。対ちびっ子のことを考えた場合、日本だとこんな感じの展示になるんだなと思いました。

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