3月ももう終わりです。2026年年明けてから3ヶ月が過ぎちゃう感じ。いやー早いですねぇ。
seaquest CAPTURE C526UL

キャプチャーと言えば昨年シマノから出たパワフルなパックロッドのイメージが強いと思います。こちらは同じキャプチャーの名を冠していますが全然別物、ULクラスのパックロッドです。間違えて買う人はいないと思いますが念のためw
ただ本家キャプチャーと合わせて持っていればキャプチャーという名のロッドで小物から大物までカバー出来るラインナップになりますw
僕はこのキャプチャー、amazonで3900円で買いました。アリエクとかで探したらもっと安く出てるかも知れないですね。
スピンキャストに
このパックロッド、スピンキャストリールと合わせるのにちょうど良いなと思ったのが購入の決め手。
似たようなロッドでグリップも渓流っぽいウッド調なやつもありましたが、あえてこちらのプラスチッキーな方を選択。プラにカーボンプリントしてみました感が全開です。
スピンキャストと合わせるなら個人的にこっちの方が良いかなと思っています。
スペック

5.2ft、UL、82g、ルアー0.8〜8g、ライン2〜8lb。
ラインナップとして475ULと526ULでスピニング、ベイトがそれぞれ2種類系4種類あります。カラーはイエローとオレンジが確認出来ました。
6ピースで仕舞寸法は31cm。ガイドはfujiのOリング。UL表記ですが多少張りがあるのでベニャベニャじゃなくて結構好きな感じ。全然悪くないです。
フロロの3.5lbを巻いたスピンキャストをのせ、管釣りでのんびりプラグを投げる分には楽しいロッドです。ダイソークランク、フツーに良く釣れますね。個人的に管理釣り場ってユルく釣りが出来る位の場所がちょうど良いんじゃないかと思ってます。
ブランクもカラーが蛍光イエローなので持っててかなり目立ちます。結構振り切ってる感じなので逆にオシャレかと。

リールの固定方法はアップロックスタイルなんですが、グリップごと回るというかスポッと抜ける仕様になっております。摩擦固定式。あんまりこのパターンは見ないような気がしますね。緩んだらグリップごと落ちそうですが今のところそんな事象は発生してないので大丈夫。
スピンキャストのせられない問題

なお、リールシートにより合わないリールが出てくるので注意。バスプロショップスのタイニーライトは付けられませんでしたw スピンキャストにって買ったのにさー。たまにあるあるですよね。

普通のベイトリールはすんなり付きます。

結果としてタイニーライトを使うさいはグリップとリールフットをテープで巻いて使うパターンになってます。何となくネオスタイル。ロッドは1本も持ってないですけど。見た目はかなり良くないです。
そこそこサイズのニジマス位なら特に問題なしでした。この竿で70cmとかは釣ってないので大物については強度的に検証出来てません。
ケース

ありません。竿袋のみです。潔くてOK。

ただ竿袋が意外とちゃんとしてまして、短いグリップを収納する場所は他の場所に比べて短くなってます。まあ30cm位の仕舞寸法ですし、ベイトロッドですし特にこれといって気にせずバッグに放り込んでおいても大丈夫でしょう。
このキャプチャー、価格の割に十分たのしめるパックロッドなので個人的にはOKでした。
