パックロッド探訪、TULALA Portamento73S inukshuk

奈良の大和八木駅の高架下にある宮廷飯店。名前的には高級そうな中華をイメージできますが、実際はとんかつラーメン。ラーメンにフツーのとんかつがのっています。そう、思いっきりB級です。でも何となくハマる味。とんかつソースが徐々にスープの味を変化させます。白ご飯との相性はバッチリ。

ツララ ポルタメント73S イヌクシュク

月一っぽくなってきました、パックロッド探訪、今回はポルタメント73Sです。ツララのパックロッド。肉厚ブランクスで重めのロッド。

サブネームはそんなにかっこよくないし、とにかく言いにくいのでとりあえず置いておきます。

グリッサンド73をベースにしたパックロッド。検索したら、セイルフィッシュをこのロッドで上げていたので丈夫なんだと思いますが、見た感じセイルなら別のロッドのが釣りやすそうな気がします。

身近な釣りだと一応カサゴとか掛けても曲がるし、むろん80クラスのシーバスも普通に寄ってきます。ジグサビキで高めの足場から岩に根がかりしても、岩ごと上げてこれます。なんでもこいや的スピニングロッド。ルドラとか気持ちよくキャストできると思います。上は40gのメタルジグまでフルキャストしてました。

個人的なイメージは停電しても使える黒電話って感じです(笑)

キャストしてみると、そんなに重くないかなと感じるけど、メタルジグとか投げて、使っているとやっぱり疲れてくる。

いくらバランスが良くても、トータルの重量があるので仕方ない。バスメインの友人が持った時の第一声は「重っ」でした。重ダルスピニング。

バランスにこだわり

このロッドバランスにこだわりがあるようでグリップエンドがバランサー仕様になっています。ラバー部分を外せばバランサーが出てくる感じですね。リールはストラディックの3000XGMを付けてます。

ベイトモデルのポルタメント73cとブランクスは同じ?個人的にベイトモデルはとても使いにくかったが、スピニングになるとイメージが変わります。

微妙な仕舞寸法

このロッド仕舞寸法が約60cmと微妙なところを攻めています。

一応、機内持ち込みは60cm以下。飛行機に手荷物で持ち込む場合は、カウンターでの交渉やケースから出す等の工夫が必要になるかもしれません。

国内から出発する時は良くても、海外から帰国の際に手荷物チェックで引っかかったら、言葉が話せない人だと目も当てられません。まあ、預け荷物が無難なパターンです。

僕がこのロッド持って海外に行った時は、リュックからもはみ出て通信兵みたいになるし、メンドクサイのでスーツケースにぶっこんで預けました。

付属してくるケースはツララのターポリンケース。ジェットセッターのケースを一回り大きくしたやつです。

スピニングをメインで使う人で、1本でとりあえず何でもやろうかなって人には、良いんじゃないかと思います。

そーいや前にBSのTV番組で格闘家の武蔵さんもオーストラリアでバラマンディを釣る時にちょっと使っていたなと。

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