パックロッド探訪、Berkley Gulp!Stick

今週末の大阪フィッシングショー、まだ行った事がないので1度は行ってみたいなと思ってます。横浜とどの辺が違うのかなと。ちょくちょく仕事で大阪には行っていますが、こういう時に限って大阪に行けないのが残念です。

あとアナザースカイ、結構見てるんですが今夜の番組表みたら小塚さんが出るみたいですね。アナザースカイって情熱大陸みたいに、釣り人枠あったんだなと知りました。

ガルプスティック

パックロッド探訪、第二回はそう伝説のガルプスティックです。

一部で反則と言われるガルプの為のロッドってコンセプトだったような?。発売当初は、606L、706L、806MLの三兄弟で各3色展開。

当時のカラーは、ブルー、レッド、オレンジ。バット部分の鮮やかな刺し色が特徴的なロッドです。(個人的にこの刺し色要らない)僕が思う、安い早い旨い牛丼的なロッド。

色々チープなワリに使ってみると結構楽しいロッドです。全然関係ないメーカーの某有名アングラーさんも楽しいロッドだと言っていました。グリップは短くバランス悪いです。無駄に軽くて良いリールを付けちゃうと、持ち重りが激しいので、エントリークラスのエクセラーやレブロス、ナスキーやサハラなどをセットするのが向いていると思います。

そもそもステラやイグジストを付けるようなロッドではないですしね(笑) 低価格帯のテレスコロッドでは、個人的に一番おススメです。

発売当時、テレスコロッドとしてはこの誘導式ガイドが印象的でした。若干配置が悪いですがその辺は、目をつむります。もう製造していないですがproxのパックショットもこんなガイドでした。(proxさん、是非再販してください。その際は当時採用していたフジのプラ製topカバーを辞めてもらえると使いやすいです)

もちろん値段も値段なのでアタリ、ハズレがあるのは十分承知の上です。ガイドの素材がどうのこうの言うロッドではないですし。不満があればtopガイドだけでも自分で替えたらいいワケです。

当時、各2本づつ計6本買いましたが、現在、我が家の在庫は706L×1、806ML×1の計2本です。

値段も安くて、釣りをしてみたい友達とかにプレゼントしやすいロッドでした。ルアーウェイトは706Lが2~15g、806MLが4~21g。

ちなみに一時期、アマゾン限定で販売した806MLはカラーがブラックで、ピュアフィッシングの直販サイトのヤツはパープルだったかな?最終的にカラーラインナップが5色になった感じですね。

そして再販キタ

で、このロッド、再販かかってました。現状806MLのみなので、はっきりいって、ルアーを使ったライトゲームには不向きだと思います。しかもカラーも一部変わってます。カラー変えるくらいなら、706Lも再販すればいいのにと思ってしまう。

個人的には706Lのが汎用性があって、使い勝手は良い気がします。

806MLでメバルやアジ等の小物をやりたい場合はサビキですね、バスの場合はどうしよう、ファットイカでも遠投する感じになるかな。管釣りでニジマスは・・・。シーバスのオカッパリでバイブレーションとかは全然問題ないです。

まだバラマンディとかに海外遠征では使った事がありませんので今度試してみます。ガルプスティックのみでどこまで戦えるのか、個人的にも気にはなっています。

しかし、10年位前のロッドをそのまんまで再販してくるあたり、メーカーが手を抜いてるのか、完成度が高い?のか、純粋に人気があるのか、その辺は不明です。でも1本持ってて損はしないロッドだと思います。

お値段安いですし、1家に1本ガルプスティック、いかがでしょう?

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク