2大お手軽怪魚について

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毎年、海外移住をしたいと考えていますが、なかなか実現しません。こないだシンガポールで友人に「屋台とか引いていても、溶け込んじゃって分からないよね~」と言われました。海外の求人を本格的に探してやろうかなと思っています。全然、チキンライス屋台の求人でOKです。

勝手に命名、お手軽怪魚


怪魚って言葉もしっくりこない位、日本でも浸透している魚だと思いますが、個人的に思う2大お手軽怪魚がピーコックバスとバラマンディ。どちらも良く引くファイターだし、カッコいい魚だと思います。

どちらの魚もアジア圏で釣れるわけですが、日本から近い、エアー代も安い、現場までもアクセスしやすい、釣り堀等に放流されている事が多いなどから、手軽かなと勝手に判断してみました。

そもそも東南アジア圏だと、バラとかスーパーでフツーに売ってるし、レストランでも出てきます、かなりポピュラー。なかなか美味しい魚だと思います。

タックルに関してもどちらも特別強いものがなくても大丈夫。普段、バス釣りやシーバス釣りで使っているタックルでOKだと思います。海外釣行=やたら強めのタックルとか言って売ってるメーカーがありますが、この2つに関しては、決してそんなことはないです。

僕のような永遠の初心者、ハナクソアングラーでも結構簡単に釣れます。

バラマンディ

アジア圏だと、ワイルドの個体は結構狙うの大変。しかし釣り堀は別。養殖池、現地釣り堀の2種類があると思います。

現地釣り堀のバラ、獲るだけに特化するなら、シーバス用スピニングのMLで十分。これだと、フックもそんなに伸びないし、財布にやさしい。大体、皿池なんでカバーに巻かれる心配とかもないです。しいていうなら水車位かなと。

どうしてもガチンコ勝負ならベイトですが、この場合はそこそこタックルに丈夫さが求められます。ただバイトの特性上、PE使ってあんまり固いロッドだと結構弾かれて乗らないので、個人的にはベイトはM位がちょうど良いと思っています。

ルアーに関して、ビックベイトや羽モノでも個人的に現地釣り堀で釣った事はありますが、確実性を求めるなら、小型のバイブレーションやワームのジグヘッドの方が圧倒的に釣れます。現地の人はライトタックルで3inch位のワームとか投げている人多いです。バラ=ビッグベイト的な思い込みはやめた方がいいかなと思います。

歯はかなりザラザラ、飲まれた事を考えるとリーダーは必然的に太くなります。ベイトでやるなら最低でもフロロ40lb位は欲しいかな。25lb位でも獲れますが飲まれちゃうと、ラインブレイク必須。ちなみにエラも鋭くて、この場合は50lbとかでもスッパりカットされます。

まあ、かといってワイヤーにすると明らか食いが悪くなったりするのが、この魚のメンドクサイところです。

現状の簡単な解決策として、絡み止めのパイプ使うのが一番安上がりかなと思います。あとは、今はなきグレメタルを使う。

今のところ、この2種類な感じです。リーダー長めにとって、ボロくなった部分をスパスパカットしていくパターンでもOKです。

PEはヤダ使いたくないよって人、ナイロンの25lbに絡み止めパイプやリーダーを付ける感じでも大丈夫です。

ピーコックバス

アジア圏及びハワイを前提に。アマゾンまで行くとさすがに手軽ってコンセプトから外れてしまいますので。

個人的には主にハワイ、シンガポール、マレーシアで釣ってます。台湾ではまだ釣りに行けてませんが、場所もわかっているので、次回行ってこようと思います。

タックルは、スピニングならLクラスでも結構大丈夫。ラインは僕の場合、PE0,8号をメインで使っていますが、PEイヤな人なら、ナイロン8lb位あれば大抵の個体は十分とれます。

ピーコックバスは釣り堀に入っている場合は少なく、必然的にワイルドな個体を狙うことになりますが、意外と釣りやすく釣り場までのアクセスが良い場合も多いです。僕が釣堀で唯一みたのは深センかな~と。ここの釣堀は魚種が半端なかった。

サイズを気にしなければ、十分楽しく数釣も狙えます。小さいサイズだとしても、良く引くファイターです。むろんデカいやつも居ますので、大物だけ狙ってタックルを準備するのも楽しいと思います。

今のところ、一番釣ってるルアーはシャッドとフェザージグにポッパー。あとはワームです。最悪、ジグヘッドにグラブ付けてピロピロ引いていれば、釣れますし、個人的にはそんなに難しいイメージはなく、ちびっこでも手軽に楽しめる印象を持っています。

釣り方としては、ルアーを激しく動かしたり、早巻きイメージがありますが、なんだろう、アジア圏だとスローに動かしても釣れてる気がする。

ボトムのズル引きで食ってきたり、pop-x放置でも食ってきたりするので。基本、そこそこスレてるのか、アジア圏の個体で食性が違うのかその辺は謎です。もちろん激しめの動きでも出る場合はありますけど。

結構シャローエリアで捕食をするので、その際に激しめのボイルが発生します。それ見てるだけでも、個人的には楽しい。まあルアー投げちゃうんですけどね。

バラマンディ、ピーコックバスを勝手に2大お手軽怪魚命名、簡単に紹介してみました。どちらも良く引く魚ですし楽しいと思います。ちょっと海外旅行に行く際にでも釣ってみてはいかがでしょうか?

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